大阪大学では新しい癌の治療法を開発しています      

 

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WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法

WT1ワクチンのホームページへようこそ。



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ここでは大阪大学で開発中の
がんや白血病などに対する
新しい治療法を紹介します。

新着ニュース
切除不能進行膵臓癌(ジェムザールによる治療歴のない方)に対するWT1ワクチンと抗がん剤ジェムザールの併用化学免疫療法とジェムザール単独療法のランダム化臨床第II相試験(HLA-A*2402 and/or 0201)への新規患者の募集を終了しました(2015年7月)
WT1ペプチドワクチンの臨床試験の新規エントリーを再開しました。
再開となる対象疾患は下記の通りです。

(血液疾患) 急性白血病 ・ 骨髄異形成症候群

お問い合わせは臨床試験事務局までお願いします。
                                   (2014年11月)
骨髄異形成症候群(MDS)に対するWT1ペプチド免疫療法の第I相臨床試験(非寛解症例のMDSも対象にしています。WT1ワクチンの安全性を確かめながら投与量を増やしていく臨床試験)を行っています。エントリー募集中です。(2013年6月)
血液悪性腫瘍に対する同種造血幹細胞移植後の再発ハイリスクと考えられる症例および再発症例(ドナー、レシピエントともにHLA-A*2402を有する)に対する第II相臨床試験を開始しました(エントリー募集中です)
(2011年12月)

急性骨髄性白血病化学療法後寛解例に対するWT1ペプチド免疫療法の第II相臨床試験(血液学的再発の予防、HLA-A*2402)を開始しました(エントリー募集中です)。 (2011年5月)

ハイリスク骨髄異形成症候群(MDS)およびMDSに関連した変化を伴う急性骨髄性白血病化学療法後寛解例に対するWT1ペプチド免疫療法の第I/II相臨床試験(化学療法後の寛解症例に対し、寛解維持期間の延長・治癒を目的)を行っています。エントリー募集中です。

他のエントリー募集中の疾患については「対象となる病気」をご覧下さい。
             対象となる病気

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スタッフ紹介
 
作成:2004.6.11
更新:2015.7.22

WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法では、WT1ペプチドで感作されたキラーT細胞(CTL)がWT1を高発現しているがん細胞を攻撃します。