大阪大学では新しい癌の治療法を開発しています      

 

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WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法

WT1ワクチンのホームページへようこそ。



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ここでは大阪大学で開発中の
がんや白血病などに対する
新しい治療法を紹介します。

新着ニュース
新しいWT1ペプチドワクチン3種混合WT1ワクチン WT1 Trioの臨床試験を
希少悪性腫瘍を対象に2016年10月より開始する予定です.

<対象疾患>
悪性神経膠腫 (再発期 進行期)
 退形成性星細胞腫 anaplastic astrocytoma グレード3
 膠芽腫 glioblastoma GBM グレード4
軟部肉腫 (再発期 進行期)
胸腺癌・胸腺腫 (IVaおよびIVb期)

お問い合わせは臨床試験事務局までお願いします。   (2016年8月)
 
WT1 Trio

(血液疾患) 急性白血病 ・ 骨髄異形成症候群

お問い合わせは臨床試験事務局までお願いします。
                                   (2014年11月)
骨髄異形成症候群(MDS)に対するWT1ペプチド免疫療法の第I相臨床試験(非寛解症例のMDSも対象にしています。WT1ワクチンの安全性を確かめながら投与量を増やしていく臨床試験)を行っています。エントリー募集中です。(2013年6月)




他のエントリー募集中の疾患については「対象となる病気」をご覧下さい。
             対象となる病気

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スタッフ紹介
 
作成:2004.6.11
更新:2016.8.13

WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法では、WT1ペプチドで感作されたキラーT細胞(CTL)がWT1を高発現しているがん細胞を攻撃します。