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大阪大学医学部保健学科
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    学生から教員へ   山本 浩一 (平成15年卒業)
    放射線による診断や治療の質を向上させるために、診療放射線技師は物理や数学の知識を要求されます。

     しかし、人体に放射線を照射する資格である以上、生命科学の点から人体を理解し、その上で知識を応用すべきと考えます。

     私は学部・大学院の9年間「生命科学」に教育の根幹を置く、保健学科で勉強してきました。
    そのお陰で、今こうして保健学科で教員として研究や教育に携わることができていると実感しています。

     私の夢は「将来この分野のリーダーを育てること」です。
    この夢を達成し、保健学科をますます発展させるため、皆さんと勉強・研究できることを願っています。


    臨床現場で活躍できる医学物理士になろう   中村 光宏(平成18年卒業)
     私は現在、京都大学医学部附属病院で医学物理士として勤務しています。

     医学物理士の業務内容は、高精度放射線治療の計画立案、治療装置や関連機器の精度検証、患者さんに照射する放射線量の事前検証など、多岐にわたります。

     近年、医学物理士数は増加していますが、「臨床現場で活躍できる医学物理士」数はまだまだ不足しています。

     「臨床現場で活躍できる医学物理士」になるためには、知識と経験が必要です。皆さんも、まずは保健学科で確固たる知識を付けて、「臨床現場で活躍できる医学物理士」になりませんか?


    企業就職を選んで   齊藤 奨(平成21年卒業)
     私は大学院卒業後、企業就職を選びました。病院経営の支援に携わっており、個々の病院の経営再建だけでなく、より良い医療を受けられるような社会システムの構築を行っています。

     大学での講義には放射線の分野だけでなく、医療情報や経営学など医療に関わる様々なカリキュラムがあり、このような教育環境のおかげで違った視点で医療と向き合う事を学びました。

     進学するにあたって、今は医療に携わりたいなぁという漠然とした理由でもいいと思います。

     私もそうでしたが、保健学科には自分の道を見つけられる環境が備わっています。
     皆さんの中から日本の医療を共に良くする仲間が出てくる事を楽しみにしています。