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大阪大学医学部保健学科
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    医療の基盤を支える臨床検査技師   井上 直哉 (平成22年卒業)
    私は大学院修士課程を卒業して、大阪大学医学部附属病院で臨床検査技師として働いています。

     臨床検査技師の知名度はあまり高くはありませんが、診断・治療・予防に必要不可欠な患者さんの生体情報を測定する臨床検査業務を行う非常に重要な医療職です。

     さらに阪大病院では、単に日々の臨床検査業務を行うだけではなく、臨床検査を発展させるための医学研究も行っており、博士号を取得して国内外の学会で活躍している臨床検査技師が10人以上います。

     医師等の他の医療職からの信頼も厚く、大変やりがいのある職業です。
     私はまだまだ未熟ですが、早く先輩のような大阪大学の高度先進医療の推進に貢献できる存在になりたいと思い日々頑張っています。


    高校生のみなさんへ   石黒 智子(平成19年卒業)
     私は今食品会社の研究所で働いています。大学時代は毎日実習があり、提出レポートに追われる日々でした。その中で、部活やバイトにも励み、大学生活を満喫していました。大学に入学した当初は病院勤務を希望していましたが、大学生活の中で研究の楽しさを実感し、大学院へ進学後、研究所に就職しました。

     私の現在の仕事は、品質保証に関わる新規分析技術の開発です。大学時代に学んだ検査技術を応用して、新しい技術を立ち上げる事が多いので、大学時代の経験が大変役に立っています。新しい技術を学ぶ機会も多いですが、大学時代の基礎のおかげで研究の幅も広がり、大阪大学保健学科を卒業してよかったと思っています。


    高校生の皆さん、こんにちは。   勝間 鈴華(平成20年卒業)
     2008年度に大阪大学大学院医学系研究科分子微生物学研究室を卒業しました勝間鈴華です。卒業後はアステラス製薬株式会社に就職し、臨床開発業務に携わっております。

     私は大学受験時、臨床検査を通じて医療に貢献したいという気持ちから保健学科の検査専攻を受験したのですが、大学で医学や検査学について幅広く学ぶ中で、病気の治療において重要な役割を担う薬作りに携わりたいと思うようになり現進路を選択しました。

    臨床検査からは離れましたが、検査専攻で学んだ医学・検査学の知識は臨床開発の業務においても非常に役立っています。