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大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
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授業コード
授 業 科 目
担 当 教 員
授 業 科 目 の 概 要
255001 生命倫理・医療 文化論 早川教授
浜鍋教授
伊藤准教授
田中准教授
医療専門職者が熟知すべき生命倫理問題と人権擁護について理解を深めるとともに、医療全体を広く人類文明論的に論議し、医療の原点を探求する。
255002 生涯保健学 永井教授
三上教授
大橋教授
清水教授
人間は一生の様々な段階において、環境に影響され、かつ影響を及ぼしつつ発達を遂げていく。小児期・成人期・老年期の各段階はそれぞれの年代に特有の事象や対応の様式がある。生涯発達学の目的は、このような人間の発達のあり方に関して身体・精神両面から年代を追って研究することにより、生涯にわたる健康の保持を援助することである。
255003 環境保健学 荻野教授
杉山教授
環境は、健康あるいは病気と直接的にも間接的にも大きな係わりをもつ微生物、化学物質、放射線、アレルゲンなどについて個体、組織、細胞、遺伝子などに影響を及ぼす科学的根拠を示すとともに、生体の反応について概説し、それに対処する予防保健の面についても指導する。
受講要件:なし
成績評価:出席点とレポート
255005 保健情報論 手島教授
大野教授
(1)がん臨牀にて発生する情報マネージメント、統計解析の概要を講演し、医工連携の典型例である放射線腫瘍学分野での臨牀dummy症例を用いて情報分析の重要性を理解させる。
(2)保健医療情報収集について体験的に理解させる。特にタイムスタディに基づく情報収集、解析に焦点をあてる。
受講要件:医学一般知識を有すること
成績評価:出席、レポート、受講中の理解度で評価
255006 臨床薬物動態学 大和谷教授 治療や診断の目的で投与される薬物は、目的とする部位に、適切な量が速やかに到達し、必要な時間にわたって薬理効果を発現したのち、体内から消失しなければならない。この過程に関与する薬物側と生体側の因子を解析し、服薬指導の理論的背景、薬物血中濃度測定の意味、新薬の開発と薬効評価における問題点、臨床治療の実際とCRCの役割などを講述し、より安全で論理的な「薬の効かせ方」を考える。
受講要件:なし
成績評価:出席状況により行う
毎回、Response Paperを実施する
255007 臨床病態解析学特論 三善教授  臨床的な種々の病態に対し、理論的かつ効率的な臨床検査法の適用、成績処理、解析法、複数の臨床検査成績からの病態診断法を論じ、これに続く検査計画の立案化などを講じる。また、臨床検査のあり方とチーム医療との関係にも言及する。
成績評価:レポート
255008 生命情報学特論 石神准教授
稲垣教授
岩谷教授
梅下教授
三上教授
保仙准教授
生体内で起こっている生命現象の中から、生体情報として体外へ取り出したり、体外から認識しうるものについて解説する。内分泌系、代謝系、神経系、免疫系、血流動態系などの縦断的機能制御機構を、細胞外液成分、細胞膜成分、細胞質成分、細胞核成分などの横断的分析によって評価する方法論が軸となる。生体情報分析の科学技術の現状と限界、展望についても講述する。
受講要件:なし
成績評価:出席、レポート
255110 感染制御学特論 山本教授  本コースでは、医療機関において的確な感染制御を行うために必要な理論と実践法を修得することを目的とする。さらに、第一線の感染症研究を学習する事により、科学的根拠に基づいた問題解決能力を身につける事も目的としている。講義内容は、感染制御の基本的概念、リスクマネージメント、感染サーベイランス・解析・アセスメント、感染管理、事例研究(看護、治療、検査ならびに患者対応からみた)、先端的感染制御研究の実例などを織り交ぜてデザインしている。
255010 国際疾病疫学 大山非常勤講師  国際化の進展とともに感染症も世界的視野で考えなければならない時代になった。輸入感染症や海外での罹患者の増加がクローズアップされている。これら感染症の現状と対策を講義する。
255011 保健学ゼミナール 大野教授
大和谷教授
三善教授
 本ゼミナールにおいては、保健学領域における最新の研究成果に触れ、研究の動向を理解し、自らの研究の方向性の決定に資する機会をもつため、担当教員による3回の講義以外に、下記要件を満たすセミナーなどを7回以上受講し、報告書を提出する。
単位取得の要件と認めるセミナーは
  1. 1.大阪大学医学系研究科の教員が企画、運営するセミナー、研究会、シンポジウムなどであり、吹田または豊中キャンパス内で開催され、無料で学内に公開されているもの。受講後主催者のサインを得て下さい。
    なお、所属する講座や研究室内での抄読会、セミナーなどはそれぞれの指導教員の「特講」「特講演習」において単位認定される性格のものであり、「保健学ゼミナール」としては認めない。
  1. 2.指導教員の承認を得て参加した学外開催の学会、研究会、シンポジウムなど。参加後、主催者または指導教員のサインを得ること。
    受講要件:なし
    成績評価:出席状況、セミナー等の出席報告書により行う。
255126 がん登録とがん予防 大野教授
松浦教授
石井准教授
伊藤准教授
 がん予防のための保健活動について講義を行うとともに、がん罹患動態の把握の基盤として実施されている院内および地域がん登録の重要性と活用方法についてがん病理学の知識とともに教授する。一部演習・見学を集中講義形式で予定。
255128 医療知財学総論 山本教授 知財に関する法律全般の講義のみでなく、特許戦略・知的財産戦略の概要にも言及する。さらに、医療機器分野での実際の特許取得例を例にとり、着想(needsの捉え方)、アイデアの具現化の過程、先行発明の調査、特許明細の作成過程、申請、許可までの一連のプロセスをトレースし特許取得までの概要を学ぶ演習を行う。
受講要件:なし
成績評価:演習課題レポート及び出席状況により総合評価
255129 医療経営学総論 山本教授 旧来の経営学会計学全般だけでなく、マーケッティング、ビジネスモデル作成、株式公開のプロセスと資本政策といった起業における基本経営学要素を講じる。併せて先行するバイオサイエンス分野の事例に基づいた演習と協力いただくヴェンチャー企業における実習(インターンシップ)を実証する。
受講要件:なし
成績評価:演習課題レポート及び出席状況により総合評価
255112 実践専門医学英語Ⅰ 石藏准教授  国際化社会で英語力(聞き取りや会話)を養成することは必須であるが、共通科目以来英語教育の場は極めて少なく、専門知識習得の向上と英語力の向上が必ずしも一致していないのが現実である。語学力は一朝一夕には習得することは困難である。そのため、本講座は、原則的に毎昼休みに視聴覚室で行い、海外の医学ドラマ:例えば救急救命室(ER)など、の一部を紹介し、実際の救命診療での英語を体験すると共に、その場面を医学的に解説し、専門医学英語の能力を養成する。
受講要件:なし
成績評価:出席状況と英語の客観的評価
255113 実践専門医学英語Ⅱ
255114 実践専門医学英語Ⅲ
255115 実践専門医学英語Ⅳ
255119 保健学研究・教育実践 指導教員  指導教員の指導のもと、当該専門分野の学外の実践現場において、第一線研究者、実践者から集中的に直接指導をうけ、先端レベルの技術・知識に触れ、技能の習熟を図る。ここで学外の実践現場とは国内外の医療機関、研究所、大学などを意味する。