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大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
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(前期) 統合保健看護科学専門科目

255056 看護研究論 255092 母性ヘルスケア学特論Ⅲ 255102 看護技術科学特論
255085 看護実践開発科学特論Ⅰ 255093 小児保健学特論 255103 地域ヘルスケアシステム特論
255086 看護実践開発科学特論Ⅱ 255094 小児・家族看護学 特論 255104 看護実践開発科学実験・実習
255087 看護実践開発科学特論Ⅲ 255127 家族看護援助論 255105 看護実践開発科学特別研究
255088 看護実践開発科学特論Ⅳ 255097 地域健康開発学特論 255106 生命育成看護科学実験・実習
255089 看護実践開発科学特論Ⅴ 255125 看護管理科学特論 255107 生命育成看護科学特別研究
255090 母性ヘルスケア学特論Ⅰ 255100 地域ヘルスプロモーション学特論 255108 総合ヘルスプロモーション科学実験・実習
255091 母性ヘルスケア学特論Ⅱ 255101 数理保健学特論 255109 総合ヘルスプロモーション科学特別研究


授業コード
授 業 科 目
担 当 教 員
授 業 科 目 の 概 要
255056 看護研究論 選考中
阿曽教授
牧本教授
島田教授
西村准教授

 看護研究の意義、研究の方法論(質的、量的、演繹的、帰納的)、研究計画書の作成、データの収集法と分析法、論文の作成などについて、基礎看護学領域、臨床看護学分野の視点から教授する。
成績評価:授業参加度、レポート

255085

看護実践開発科学特論Ⅰ

梅下教授

 癌の外科手術や臓器移植に関して、術前の病態評価/適応決定とインフォームド・コンセント、周術期の病態の理解と管理、術後長期にわたるフォローアップと併用療法等、幅広い観点から教授する。

255086

看護実践開発科学特論Ⅱ

牧本教授

 EBMに基づく看護ケアの疫学的な検証方法、系統的な文献のレビューの方法、疫学的研究方法の理論と展開方法を教授する。看護研究でよく用いられる研究方法の長所と短所、研究方法の偏り、統計分析結果の解釈の方法などを教授する。
成績評価:ディスカッション参加、課題の達成、レポート

255087 看護実践開発科学特論Ⅲ 荒尾教授
竹内准教授
 周手術期看護ならびにがん看護に関する海外文献の講読、討議を通してこれらの領域の研究動向と方法論を教授する。
成績評価:プレゼンテーションとレポート
255088 看護実践開発科学特論Ⅳ 清水教授
遠藤准教授
瀬戸准教授

 慢性期看護を必要とする人を理解するための諸理論、諸概念を考察し、慢性期看護における研究課題を探求するために文献クリティーク及びレビューを行う。
成績評価:出席、課題発表とディスカッション参加態度、課題レポート

255089 看護実践開発科学特論Ⅴ 荻野教授

 聴覚や平衡覚などの感覚器機能は年齢とともに低下する。特に高齢者では著しい。この感覚器機能を中心に正常の働き、高齢者での機能低下などにつき、その個別性やニーズに応じた予防、医療のあり方を教授する。
受講要件:なし
成績評価:出席点とレポート

255090 母性ヘルスケア学特論Ⅰ 島田教授

 母子保健領域に関する国内外の最新の知見を広く学習し、科学的根拠や問題の原因と解決策について論議、考察を行う。その結果を今後の研究ならびに望ましい妊娠・出産・育児ケアの実践につなげる能力を養うことを目標とする。

255091

母性ヘルスケア学特論Ⅱ

大橋教授
田中准教授

 妊娠、出産を中心とした女性のライフサイクルの各ステージに関する最新の情報を基に、根拠に基づくケアの方法について学習する。さらに各学生の疑問点を掘り下げ、研究に結びつける方法を教授する。

255092

母性ヘルスケア学特論Ⅲ

大橋教授
島本講師

 リプロダクティブヘルスに関する文献を用い、研究の評価の方法や論文の作成法を具体的に教授する。
身体組成・体水分・有酸素性体力をキーワードに、女性中高齢者や肥満者を対象した運動を用いた健康づくりのあり方について教授する。

255093 小児保健学特論 永井教授

 近年、わが国の小児の疾病構造は大きく変化し、感染症対策が進展した一方で、子どもの虐待や不登校、心身症といった社会状況の変化に起因する問題が増加している。小児をとりまく社会状況を含めた現状の把握と対策を講義する。

255094 小児・家族看護学特論 藤原教授

 主要な発達理論、セルフケア看護理論、ストレス認知理論などに関する理論のうち主な理論をとりあげて理論の成り立ちや主要概念を概説し小児看護への展開を教授する。
受講要件:前期課程1・2年生
成績評価:講義の出席・プレゼンテーション・課題のレポート提出によって評価する。

255127 家族看護援助論 藤原教授
新田准教授

 家族看護に関する事例を用いて家族システム、家族成員に対する援助のあり方を考究する。
受講要件:前期課程1・2年生
成績評価:講義の出席・プレゼンテーション・課題のレポート提出によって評価する。

255097 地域健康開発学特論 早川教授

 地域保健学(地域看護学、予防看護学、保健行政、環境看護学、地域医療学、健康管理学等)の領域における学問的課題について研究すべきテーマと視点を深く教授する。特に、地域保健学の学問的基盤の構築に必要な社会科学的トピックスを中心に国際的な研究水準を理解させる。

255125 看護管理科学特論 井上教授  看護管理に求められる知識体系を概観し、医療保険・診療報酬制度、その他の保健医療サービス提供に関係する政策・制度、および看護サービスの質保証ための理論や根拠、具体的方策等について教授する。
255100 地域ヘルスプロモーション学特論 三上教授  地域医療・看護が地域において重視されつつある現在も、地域を形成する核としての家族は地域の健康の最も重要な担い手である。本特論の目的は、このような機能を有する家族に対する保健指導・健康教育を他の種々の分野との連携により学際的な手法を導入し地域におけるヘルスプロモーションの研究を理解させる。
255101 数理保健学特論 大野教授
石井准教授
 保健医療領域、情報科学領域の研究では、多職種、多部署の人材が関与することが多く、研究達成には相互理解が重要である。本講では、「夢の研究計画書」を各自作成し相互に発表しながら、他領域における研究方法論、分析方法について実践的に学ぶ。
受講要件:数量的分析に興味があること。医学的知識は特に問わない。
成績評価:発表および資料、講義参加態度に応じて評価する。
255102 看護技術科学特論 阿曽教授  看護技術論についての講義を行ない、看護援助技術のエピデンスを得るための手法としての生理学的・解剖学的身体負荷の計測法および人間工学的分析法を教授する。また、エビデンスに基づいた看護技術教育のあり方について教授する。
受講要件:特になし
成績評価:レポートおよび出席状況
255103

地域ヘルスケアシステム特論

丸山教授

 地域住民並びに学校や産業における対象者のニーズに対応するためには、それぞれのヘルスサービス機関が協働し、ヘルスケアシステムを構築し、活用していくことが必要である。しかし、そのためにはそれぞれの組織のミッション、特徴を理解することが不可欠である。国内外の地域ヘルスケアシステムの構築とその評価例の検討の過程から、研究方法を修得する。

255104 看護実践開発科学
実験・実習
(准教授以上の)
全 教 員
看護理論を通して自分の看護哲学を明らかにする。その看護哲学に沿って、各自の専門とする分野の臨床実習や実験を通して理論を深く理解し、その活用方法を学ぶ。
成績評価:レポート課題と出席
255105 看護実践開発科学
特別研究
(教授以上の)
全 教 員
授業の概要等は「履修指導」の際に指導教員より説明する。
255106 生命育成看護科学
実験・実習
(准教授以上の)
全 教 員
授業の概要等は「履修指導」の際に指導教員より説明する。
255107 生命育成看護科学
特別研究
(教授以上の)
全 教 員
授業の概要等は「履修指導」の際に指導教員より説明する。
255108 総合ヘルスプロモーション
科学実験・実習
(准教授以上の)
全 教 員
授業の概要等は「履修指導」の際に指導教員より説明する。
255109 総合ヘルスプロモーション
科学特別研究
(教授以上の)
全 教 員
授業の概要等は「履修指導」の際に指導教員より説明する。