大阪大学では新しい癌の治療法を開発しています      

 

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WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法

WT1ワクチンのホームページへようこそ。



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ここでは大阪大学で開発中の
がんや白血病などに対する
新しい治療法を紹介します。

新着ニュース
新しいWT1ペプチドワクチン3種混合WT1ワクチン WT1 Trioの臨床試験を
希少悪性腫瘍を対象に2016年10月より開始しました.

<対象疾患> 2017年1月現在
悪性神経膠腫 (再発期 進行期)
 退形成性星細胞腫 anaplastic astrocytoma グレード3
 膠芽腫 glioblastoma GBM グレード4
軟部肉腫 (再発期 進行期)
胸腺癌・胸腺腫 
(IVaおよびIVb期)
唾液腺癌 (再発、進行期)
頭頸部粘表皮癌(再発進行期)
嗅神経芽細胞腫 (再発・進行期)
頭頸部悪性粘膜黒色腫 (再発・進行期)
眼原発悪性黒色腫(再発、進行期) 
聴器癌 (再発、進行期) 
精巣癌(再発、進行期で化学療法抵抗性もしくは治療不耐性)
陰茎癌(再発、進行期)
副腎癌 (再発、進行期) 
悪性中皮腫(再発、進行期) 
小腸癌(再発、進行期で化学療法抵抗性もしくは治療不耐性)
メルケル細胞癌(再発、進行期) 
原発性皮膚悪性リンパ腫(再発、進行期)

<対象年齢>
16歳以上85歳以下

 
この臨床試験について もっと見る>希少癌WT1Trio

お問い合わせは臨床試験事務局までお願いします。   
(2017年1月)
 
WT1 Trio

(血液疾患) 急性白血病 ・ 骨髄異形成症候群

お問い合わせは臨床試験事務局までお願いします。
                                   (2014年11月)
骨髄異形成症候群(MDS)に対するWT1ペプチド免疫療法の第I相臨床試験(非寛解症例のMDSも対象にしています。WT1ワクチンの安全性を確かめながら投与量を増やしていく臨床試験)を行っています。エントリー募集中です。(2013年6月)




他のエントリー募集中の疾患については「対象となる病気」をご覧下さい。
             対象となる病気

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スタッフ紹介
 
作成:2004.6.11
更新:2017.1.31

WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法では、WT1ペプチドで感作されたキラーT細胞(CTL)がWT1を高発現しているがん細胞を攻撃します。