大阪大学では新しい癌の治療法を開発しています      

 

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WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法

WT1ワクチンのホームページへようこそ。



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ここでは大阪大学で開発中の
がんや白血病などに対する
新しい治療法を紹介します。

新着ニュース
BCG-CWS併用WT1ワクチンの新規エントリーは一旦休止しました.(2010/7/7)

頭頚部扁平上皮癌の新規エントリーは一旦休止しました.
唾液腺癌(病理組織が扁平上皮癌以外の唾液腺癌)のエントリーは継続中です.(2010/3/17)
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血液悪性腫瘍
同種造血器幹細胞移植後の再発及び再発予防の第1相臨床試験を開始しました。エントリー募集中です。(免疫抑制剤の投与の有無は問いません。HLA-A*2402の方のみを対象としています)
 (2010/2/13).

膵臓癌
に対するWT1ワクチンと抗がん剤ジェムザールの併用療法の臨床第I相試験は2009年9月30日をもちまして新規エントリーを一旦中止しました。
胃癌、食道癌、小腸癌、尿管癌、膀胱癌、子宮肉腫の新規エントリーを一旦休止しました(2009年3月10日)

大腸癌(結腸癌および直腸癌)の新規エントリーは一旦休止しました(2009年2月18日)

再発グリオブラストーマに対するWT1ワクチンの有効性が明らかになりました。

WT1ワクチンの対象が拡大しました―これまでは白血球の型がHLA-A*2402の方  (日本人の約60%)だけが対象でしたがHLA-A*0201の方(日本人の約20%)に対する第1相臨床試験(予定症例数10名)を新たに開始しました。
-HLA-A*0201仮登録は一旦終了しました(08年4月23日)

慢性骨髄性白血病に対するグリベック併用WT1ワクチン
  
(HLA-A*2402)の臨床試験がスタートしました。


WT1ワクチンの効果を高めることを目的として
       BCG-CWS併用WT1ワクチン
   (HLA-A*2402の固形癌)
の臨床試験がスタートしました。本プロトコールの登録は一旦終了しました(08年8月20日)

みなさまへのメッセージ
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スタッフ紹介
 
作成:2004.6.11
更新:2010.2.13

WT1ペプチドを用いたガンの免疫療法では、WT1ペプチドで感作されたキラーT細胞(CTL)がWT1を高発現しているがん細胞を攻撃します。