大阪大学では新しい癌の治療法を開発しています      

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みなさまへのメッセージ

10年以上にわたる研究の結果、WT1タンパクは 強力ながん抗原(がん細胞の目印)であることがわかりましたので、 このWT1タンパクを標的にしました、 WT1ペプチドを用いたがんの免疫療法の臨床試験を 大阪大学医学部医学倫理委員会の承認のもとで スタートいたしました。
このWT1ペプチドを用いたワクチン療法が癌治療に 貢献できますことを願っております。

臨床試験代表者

 

大阪大学大学院医学系研究科
癌免疫学 特任教授
杉山 治夫