2019年度活動報告

大阪大学がんプロ 薬学系3大学連携 第1回合同シンポジウム
「がんのゲノム情報に基づく最適のがん薬物療法を担うことのできる薬剤師の養成」

大阪大学がんプロ事業「ゲノム世代のがん先進医療にライフステージに応じて対応できる薬剤師の養成コース(インテンシブ)」

薬学系3大学連携 第1回 合同シンポジウム 講演要旨・アンケートのまとめのHP公開について

2020年12月18日
コース責任者 天野富美夫(招聘教授)

各位
 平素より大阪大学がんプロ事業にご理解とご協力を戴き、誠に有難うございます。
 2020年は新型コロナウイルス感染症 COVID 19)の感染拡大のため、世界全体そしてわが国において、多方面で甚大な影響を受けてきましたが、今なお、コロナ禍は終息の兆しが見えない状況が続いております。皆様におかれましてもさまざまな困難に直面し、日々の対応に苦慮されておられることと思います。一日も早くコロナ禍が終息し、平和で安全な暮らしが戻ることをお祈りいたします。
  さて、表記の阪大がんプロ事業に関しまして、昨年7月に開催しました第1回合同シンポジウムの際に参加者の皆様にご協力戴きましたアンケートのまとめをホームページ(HP)上に公開させて戴きたいと思います。多くの貴重なご意見を戴きましたことに、心よりお礼申し上げます。添付しますPdfファイルをご覧戴きたいと思います。また、参考資料としまして、講演要旨集のPdfファイルも添付して公開いたします。
 これらの資料の公開が、本事業が目標とする「ゲノム世代のがん先進医療にライフステージに応じて対応できる薬剤師の養成」に役立つことを祈念してご挨拶に代えさせて戴きたいと思います。

議事要旨集(PDF)
アンケートのまとめ(PDF)