活動報告

受賞履歴

受賞

平成25年度の高度がん看護実践看護師コース修了生の藤川直美さんが、2019年石川県病院協会 優秀研究賞を受賞しました。

受賞論文:藤川直美, 升谷英子, 荒尾晴惠(2019). 外来でEGFR阻害剤治療を受ける進行・再発大腸がん患者の爪や指先の皮膚症状の体験とそのマネジメント. 大阪大学看護学雑誌, 25(1), 1-9.

 平成25年度の高度がん看護実践看護師コース修了生の藤川直美です。
 今回、このような賞を受賞し、大変うれしく思っています。研究では、外来で治療を受ける大腸がん患者さんの爪や指先の皮膚症状の体験には、しびれの影響があり、しびれの影響を含む症状の理解やセルフモニタリングの継続的な支援、ライフスタイルに合わせたケアの提供が重要であることが示唆されました。今後も研究の成果を臨床現場に還元し、よりよい看護実践につながるように取り組んでいきたいと思います。