在校生・修了生からの声

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在校生・修了生からの声

小林 登

所属 大阪大学 医学部附属病院 消化器外科
職種 医師(大学院生D3)
受講がんプロコース 大阪大学 ゲノム世代がん治療先端外科コース

がんプロコースを受講して良かったこと、現在役に立っていること

 初期研修が終了し、外科の後期研修医として患者さんの治療に携わる中で、検査、治療が進歩し、患者の個別治療が進んでいる事を感じました。そこで、ガイドラインだけでなく、最新の知見も踏まえて勉強する事の必要性を痛感しました。そんな中、がんプロコースの存在を知り、コースへの参加を希望しました。プログラムの一つである「専門医を目指す消化器外科セミナー」では、臨床の第一線で活躍されている先生方の講演や我々若手の症例発表の機会がありました。症例発表は希少疾患だけでなく、治療に難渋した症例の提示もあり、非常に勉強になりました。消化器外科セミナーでは各講座の先生方より、主に研究に関する講演を拝聴しました。AI、ゲノム、新規化合物など内容は多岐にわたり、がんの検査や治療を今後進歩させていく可能性をお話されていました。コースは修了しましたが、学んだ事を生かし、今後も幅広い分野についても学ぶ姿勢を忘れないようにしていきます。