連携大学院 兵庫県立粒子線医療センター 

H19年4月1日より兵庫県立粒子線医療センターをとして連携大学院「粒子線治療学」が開設されました。
兵庫県立粒子線医療センターは2001年に開院した陽子線と炭素イオン線の2種類の粒子線を使用できる世界唯一の施設です。頭頸部、肺、肝、前立腺、骨軟部など多くの孤立性固形癌に対して高度先進医療を行っています。
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- 概要 -

陽子線と炭素イオン線治療の臨床研究、国内外の粒子線治療施設との共同体制を通じ、QOLの高い新しいがん治療モダリティの確立を目指しています。放射線科のみならず他の診療科とのコラボレーションで、新らたながん治療学を展開してゆきます。がん診療拠点連携病院に在籍する医師、コメディカル、医学物理士だけでなく,将来固形がん診療に携わる医師、コメディカル、医学物理士の臨床研修機関としても整備を進めています。

指導教員:連携教授 沖本 智昭 (おきもと ともあき)
兵庫県立粒子線医療センター 院長

住所: 〒679-5165
     兵庫県たつの市新宮町光都1-2-1
     兵庫県立粒子線医療センター
電話: 0791-58-1315  Fax:0791-58-0770 (いずれも代表)
 
 
  指導教員:連携准教授 赤城 卓 (あかぎ たかし)
兵庫県立粒子線医療センター 装置管理課長
 
住所: 〒679-5165
     兵庫県たつの市新宮町光都1-2-1
     兵庫県立粒子線医療センター
電話: 0791-58-1315  Fax:0791-58-0770 (いずれも代表)

問い合わせ先
医用物理工学講座 放射線腫瘍学研究室 教授:小泉 雅彦
〒565-0871 大阪府吹田市山田丘1-7
TEL/FAX : 06-6879-2564
E-mail : koizumi@sahs.med.osaka-u.ac.jp
研究室HP :
http://sahswww.med.osaka-u.ac.jp/~rad-onc/index.html