活動報告

受賞履歴

助成金

2019年度 大阪対がん協会 がん研究助成奨励金贈呈式

2019年度 大阪対がん協会 がん研究助成奨励金贈呈式

高度がん看護専門看護師コースの西川敦世です。この度、研究課題「放射線療法を受ける乳がん患者の治療前から治療後1ヶ月までの倦怠感の変化」を採択していただきました。
 この研究の目的は、放射線療法を受ける乳がん患者さんの治療前から治療後1ヶ月までの倦怠感の変化を明らかにすることです。この研究の特徴は、機器を用いて自律神経機能を測定し倦怠感を客観的に評価し、そして、放射線治療開始前~治療後1か月間の倦怠感を経時的に把握することです。この研究によって、放射線治療を受ける乳がん患者さんの倦怠感の緩和に向けた、セルフモニタリングを促進する看護支援を検討する際に役立つと考えております。
また、がん看護専門看護師を目指す立場として、がん患者さんの症状緩和、QOL向上に貢献できるよう、今後も研究に取り組んで参りたいと思います。(写真左側)

2020年3月10日 受賞人数 15名

令和元年度 公益財団法人安田記念医学財団 研究助成金贈呈式

令和元年度 公益財団法人安田記念医学財団 研究助成金贈呈式

 高度がん看護専門看護師コースの杉浦康代です。この度、癌看護研究助成(大学院学生)に研究課題「がんゲノム医療に関するがん看護専門看護師の学習ニーズの実態調査」を採択していただきました。
 本研究は、がん看護専門看護師を対象に質問紙調査を行うことで、がんゲノム医療に関する学習ニーズを明らかにすることを目的としています。これらを明らかにすることによって、学習ニーズの整理や優先すべき学習内容を明確化することが可能となり、がんゲノム医療に関する学習支援の内容を検討するための基礎資料になると考えています。今回の受賞を励みに、がん看護専門看護師を目指す立場として、がんゲノム医療を受ける患者・家族へのケア、また看護師への学習支援に積極的に関わっていきたいと思います。

2019年12月14日 受賞人数32人うち癌看護研究助成(大学院学生)受賞人数5人

平成26年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

平成26年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

高度がん看護実践看護師コースの倉田貴代美です。
この度「再発・転移をきたした悪性骨軟部腫瘍患者のケアに対して看護師が抱く困難感と学習ニーズ」という課題を採択していただきました。本研究を通して、希少がんである悪性骨軟部腫瘍患者のケアに携わる看護師への支援方法を検討し、悪性骨軟部腫瘍患者さんへの質の高い全人的ケアの提供に繋げていきたいと考えております。また、がん看護専門看護師を目指す立場として、がん患者・家族のQOLの向上に寄与できるよう、今後も研究に取り組んで参りたいと思っています。(写真前列左から2人目)

2015年3月10日 受賞人数15名

平成25年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

平成25年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式 平成25年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

先駆的がん看護開発研究者養成コースの井上佳代です。この度、『子供を持つ乳がん患者の外来化学療法による母親役割への影響について―化学療法によるレジメンによる違い―』という課題を採択していただきました。この研究によって、子どもを持つ乳がん患者さんが外来化学療法を受ける際の看護支援を検討し、看護実践に活かしていきたいと思います。また、先駆的がん看護開発研究者を目指す立場として、国際的な視点を持ち、がん看護学の知見の体系化に寄与できる研究者となれるよう邁進していきたいと思います。

2014年3月17日 参加人数約15名

平成24年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

平成24年度大阪対がん協会がん研究助成奨励金贈呈式

高度がん看護実践看護師コースの川島鮎美です。この度、『根治的化学放射線療法を受ける非小細胞肺がん患者が捉える「体力」の意味と「体力」を維持するプロセスの探究』という課題を採択して頂きました。この研究を通し、治療中の肺がん患者さんを支援する看護を考え、臨床の場へ還元していきたいと思います。また、がん専門看護師を目指す立場として、高度な看護実践に繋がる研究となるよう、真摯に取り組んで参りたいと思っております。(写真前列右より2人目)

2013年3月11日 参加人数 約30名