The Japan Centre for Evidence Based Practice 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 The Joanna Briggs Institute The Japan Centre for Evidence Based Practice

JCEBPの活動内容・講演・イベントについてnoteに掲載していますので
こちらをご覧ください。

JBIとは?  JCEBPの活動   問い合わせ   


The Japan Centre for Evidence Based Practice (JCEBP)は、2010年8月に大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻内に設立された、日本初のJoanna Briggs Institute (JBI)提携センターです。
●JBIとは? [ http://www.joannabriggs.edu.au/ ]

 オーストラリア南部のアデレード大学にあるEBN (Evidence Based Nursing)を推進する非営利の国際研究機関。EBM (Evidence Based Medicine)の推進についてはコクラン共同計画が有名ですが、その看護版です。
 1996年にはじまり、現在では、この活動の一端を担う提携センターが世界40カ国以上にあり、90ヶ国以上のメンバーがセンターの提供する情報サービスを利用しています。

 JBIでは、@世界中の研究論文を検索・収集し、研究知見を分析・統合することでエビデンスを明らかにするシステマティック・レビュー(Systematic review: SR)の実施、Aそれを実践に活用するための資料(エビデンス・サマリーなど)の作成、そして、Bデータベース化と情報発信をしています。また、C学会やセミナーで、エビデンスの活用や評価などについて学ぶ看護師やコメディカルスタッフの生涯学習も支えてもいます。


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●JCEBPの活動 [ 紹介ページ(英語) ]

 JBIの行う活動のうち、世界中の研究論文を検索・収集し、研究知見を分析・統合することでエビデンスを明らかにする「システマティック・レビュー」と、JBIの提供する情報の日本語への「翻訳」を行っています。さらに日本の実践に浸透させるべく、2019年12月にNPO法人にいたしました。
第一弾として、2020年6月に日本看護協会出版会より「JBI:推奨すべき看護実践 海外エビデンスを臨床で活用する」を発刊いたしました。各分野のエキスパートナースに執筆してもらっている実践的な活動なのでぜひご覧ください。

 わたしたちは、今後、JBIのCollaborate Centreとなって、日本のエビデンス・ニーズをふまえたSR実施と、日本の看護師が最新エビデンスにアクセスしやすい環境整備をよりいっそう推進していくことを目指しています。

The Joanna Briggs Institute 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻 牧本清子 (研究者詳細) 伊藤美樹子 (研究者詳細) 心光世津子 (研究者詳細) 竹内佐智恵 (研究者詳細) 山川みやえ (研究者詳細) 大橋一友 (研究者詳細) 大阪大学グローバルコラボレーションセンター 大阪大学医学部附属病院
詳しくは下記ホームページをご覧下さい。
JBI本部のページ(英語)
JBI本部のJCEBPのページ(英語)
JCEBPのnoteページ(日本語)


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●問い合わせ

The Japan Centre for Evidence Based Practice (JCEBP)
大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
Email: jcebp@sahs.med.osaka-u.ac.jp


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