新着情報

2026/05/26 研究室名が「臨床糖鎖生物学研究室」に変更されました。
臨床研究についてのお知らせを追加しました。
2026/05/21 スタッフ紹介を更新しました。
2025/07/02 スタッフ紹介業績一覧を更新しました。
2024/06/24 スタッフ紹介業績一覧を更新しました。
2023/06/05 スタッフ紹介業績一覧を更新しました。
2022/06/09 スタッフ紹介研究内容業績一覧を更新しました。
2021/02/24 スタッフ紹介業績一覧を更新しました。
2019/04/01 糖鎖バイオマーカー研究室のホームページを開設しました。

研究室のミッション

私達の研究室では、糖鎖解析技術を使って様々な疾患バイオマーカーに関する研究を行っています。糖鎖はタンパク、核酸に次ぐ第3の生命鎖と呼ばれ、21世紀に最も期待されるライフサイエンスの研究分野の1つと言えます。近年は理学研究科の糖鎖化学との融合研究により、膵臓がんなど難治がん克服に向けた糖鎖治療を目指しています。

臨床研究についてのお知らせ

 私達は、最先端の医科学研究成果を患者さんの診療に還元すること、また患者さんの診療から学んだことを次の医科学研究の発展へと有機的につなげることを目的としています。
 これまで行ってきた臨床研究に関して、採取された試料等の残余を研究施設内で保管している場合もあります。これらの試料等のうち、ある特定の研究計画に使わせていただく必要性が高く、かつ、非来院や転居などの理由により、試料等の研究利用について、患者さんご本人等のご意向を伺うことが困難な場合には、政府によって示された指針に基づき、大阪大学の倫理審査委員会の承認を得た上で、研究に使用させていただく場合があります。このような場合、審査委員会では、その研究計画の科学的な意義や倫理的な妥当性はもちろんのこと、試料等を利用することによる患者さんご本人やご家族に与える影響の有無、直接ご意向を伺う方策の種類と実行可能性、研究計画を広く社会に知っていただくための方策などを総合的に判断して、慎重に使用の可否を検討いたします。
 進行中の研究でも、「私の試料を使わないで」というお気持ちに沿って、試料等を廃棄することができます。研究計画によっては、拒否の意思を表明して頂くことにより、特定の患者さんの試料等を廃棄したり、データを削除したりすることが可能です。研究協力に拒否をされても、患者さんの診療にはまったく影響はありませんので、ご安心ください。ただし、個人情報を保護する目的で名簿を廃棄するなどの方法により、どの方の試料等かわからなくしてしまった場合(連結不可能匿名化といいます)や、解析終了後また は学会・論文での発表後には、特定の患者さんの試料等を廃棄したり、データを削除したりできないことがあります。
 ご自身の試料等が大阪大学での研究に利用されることについて拒否を希望される方は、お手数ですが、研究代表者である三善までメールにてご相談ください(連絡先はこちら)。
臨床研究の内容について

研究室の様子

2022年集合写真 お花見の風景 夏旅行 夏旅行 新人歓迎会の風景 第8回阪大若手セミナー 2017日本がん学会集合写真 新潟研究会