研究内容

研究内容

胸部X線検査に対するAIを用いたデュアエネルギーサブトラクション技術の開発

1.研究の対象
 
2022年1月〜2027年3月に北里大学病院において、臨床上必要と判断されデュアエネルギーサブトラクション(DES)法による胸部X線検査を受けられた方

2.研究方法・目的
 
本研究の目的は人工知能(AI)を用いる手法により、通常の高エネルギー撮影条件で得られた胸部X線画像を元に低エネルギー撮影による画像を作成する技術の開発である。この2画像を差分することで腫瘍や骨など目的臓器のみを限定的に強調した画像生成が可能となり画像診断能の向上に貢献できる
研究期間は2027年3月31日までとする.

3.研究に用いる試料・情報の種類
情報:DES法によって撮影された胸部X線画像 等

4.外部への試料・情報の提供
 
北里大学病院から大阪大学および神戸常盤大学への情報の提供は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。対応表は、両研究機関の研究責任者が厳重に保管・管理します.

5.研究組織
大阪大学 石田 隆行
北里大学病院 関 将志
神戸常盤大学 山崎 明日美

6.お問い合わせ先
 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい.ご希望があれば,他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい.       
 また,情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので,下記の連絡先までお申出ください.その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません.
課題名 胸部X線写真における間質性肺炎の早期発見
研究責任者 石田隆行
連絡先 紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
住所:〒565-0871 大阪府吹田市山田1-7
電話番号:06-6879-2573
研究代表者:大阪大学大学院 画像科学技術講座 石田隆行


胸部X線写真における間質性肺炎の早期発見に関する研究

1.研究の対象
2019年
1月〜2025年2月に天理よろづ相談所病院で、間質性肺炎と病名登録された患者の胸部X線写真と診断結果、および正常と診断された方の胸部X線写真

2.研究方法・目的
 
本研究の目的は人工知能とコンピュータ支援診断の手法により、胸部X線検査で間質性肺炎の早期発見システムを開発することです。本研究の意義は、単純X線写真から間質性肺炎を早期発見することで,CT検査と比較して患者の被ばく線量の軽減につなげることができます
研究期間は2026年3月31日までとする.

3.研究に用いる試料・情報の種類
情報:胸部X線写真と診断結果

4.外部への試料・情報の提供
 
天理よろづ相談所病院から大阪大学および神戸常盤大学への情報の提供は、特定の関係者以外がアクセスできない状態で行います。対応表は、両研究機関の研究責任者が厳重に保管・管理します.

5.研究組織
大阪大学 石田 隆行
天理よろづ相談所病院 山崎 良
神戸常盤大学 山崎 明日美

6.お問い合わせ先
 本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい.ご希望があれば,他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい.       
 また,情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので,下記の連絡先までお申出ください.その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません.
課題名 胸部X線写真における間質性肺炎の早期発見
研究責任者 石田隆行
連絡先 紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
住所:〒565-0871 大阪府吹田市山田1-7
電話番号:06-6879-2573
研究代表者:大阪大学大学院 画像科学技術講座 石田隆行

胸部単純X線画像を用いた骨粗鬆症の新規病態検出法の検討における情報公開(オプトアウト)

1.対象
2014年から2019年までに大阪大学医学部附属病院において胸部X線撮影とDXAによる骨塩定量を検査した症例を対象とします.


2.研究方法・目的
大阪大学医学部附属病院において胸部X線撮影とDXAによる骨塩定量を検査した症例について,連結不可能な番号にて匿名化の上,骨粗鬆症の新たな病態検出法の開発を検討します.

3.研究に用いる試料・情報の種類
胸部X線画像,BMD値,性別,年齢,身長,体重 等

4.お問い合わせ先
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい.ご希望があれば,他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい.       
また,試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので,下記の連絡先までお申出ください.その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません.
課題名 胸部単純X線画像を用いた骨粗鬆症の新規病態検出法の検討
研究責任者 石田隆行
連絡先 紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
住所:〒565-0871 大阪府吹田市山田1-7
電話番号:06-6879-2573 担当部局:大阪大学大学院 画像科学技術講座


深層学習を利用した医用X線画像の検像支援における情報公開(オプトアウト)


1.対象
2014年から2019年までに大阪大学医学部附属病院において下肢を含むCT撮影を行った症例を対象とします.


2.研究方法・目的
大阪大学医学部附属病院において下肢を含むCT撮影を行った症例について,連結不可能な番号にて匿名化の上,検像支援システムの開発を検討します.

3.研究に用いる試料・情報の種類
CT撮影データ

4.お問い合わせ先
本研究に関するご質問等がありましたら下記の連絡先までお問い合わせ下さい.ご希望があれば,他の研究対象者の個人情報及び知的財産の保護に支障がない範囲内で研究計画書及び関連資料を閲覧することが出来ますのでお申出下さい.       
また,試料・情報が当該研究に用いられることについて患者さんもしくは患者さんの代理人の方にご了承いただけない場合には研究対象としませんので,下記の連絡先までお申出ください.その場合でも患者さんに不利益が生じることはありません.
課題名 深層学習を利用した医用X線画像の検像支援
研究責任者 石田隆行
連絡先 紹介先および研究への利用を拒否する場合の連絡先:
住所:〒565-0871 大阪府吹田市山田1-7
電話番号:06-6879-2573 担当部局:大阪大学大学院 画像科学技術講座