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助産師教育コース 修業年限:2年

コースの概要

助産学・母子保健学における専門分野を助産学のみならず、医学・看護学・心理学・国際看護の講義、実習、研究から広く深く探求し、多角的な側面からの考える力、創造する力を養います。母子と家族の健康増進に有益な指導的人材、リサーチマインドと高度な助産の専門的自律能力を持ったグローバルに活躍できる教育・研究者を育成します。

当コースの特色・強み
1

教育・指導体制教授3名、准教授1名、助教2名の6名で最大8名の学生を教育・指導します。臨床経験も豊富で、研究能力も高い教員を多く揃え、将来、国内外で活躍する助産師、研究者を育成する十分な教育・指導体制を整えています。

2

附属病院との連携実習だけでなく、講義や演習も附属病院で行う機会を設けています。医療や臨床を身近に感じ、現社会や医療保健領域で起こっている課題や問題をもイメージできるようにコースカリキュラムをデザインしています。

おすすめの授業等
  • ウィメンズヘルス
  • 助産診断技術学Ⅱ 分娩介助 講義と演習

授業風景(クリックで写真が拡大します)

取得可能な資格

助産師国家試験受験資格所定の単位を修得すると助産師国家試験受験資格が取得でき、修士(看護学/保健学)の学位が授与されます。

卒業後の進路について

助産師として病院に就職

担当教員について

遠藤 誠之

松﨑 政代

渡邊 浩子

白石 三惠

代表の先生からのメッセージ

2年間で61単位を修得するためには、体力・気力・学力も必要です。また、助産師教育コースでは、単位を落とした場合、再履修はできず、助産師国家試験も受験できません。大阪大学大学院で研究と助産師の基礎を学びたいという強い気持ちのある学生さんをお待ちしています。入学後にはしっかりサポートいたします。