新着情報

2021/02/03 周手術期管理学研究室 先進臨床工学研究部門のホームページを開設しました。

ご挨拶

周手術期管理学教室は、外科手術介入を行う際の術前術後管理、さらには遠隔期フォローアップに関し、その発展を目標とした研究を行う研究室です。術前状態把握から始まり術後リハビリテーションまでを一本の道と捉えると、患者さんがその道の上を順調に歩んでいくことでQOL向上が可能です。この”あゆみ”を手助けするのが我々の役目です。
その中で、今後は多職種チームでのアプローチがさらに重要になります。チームのなかの職業の垣根を外し、いろいろな視点からチームをコーディネートできる人材育成を目標とし、 様々な研究テーマを考えていきます。

新たな取り組みでは、周手術期管理にAIなどを積極的に導入し、医療機器操作を含めた新たな管理学を作ろうと考えています。周手術期医療に興味を持つ皆さん、ぜひ研究室をのぞいてみてください。

周手術期管理のなかで臨床工学部門は非常に重要な役割を果たします。今後、臨床工学の最先端の研究を推し進め、かつ、先頭となり引っ張る教育者を輩出する部門として、周手術期管理学研究室の中に “先進臨床工学部門”をもうけ、臨床工学の研究もあわせて進めていきます。詳しくは下記のリンクを参照ください。