周手術期管理学研究室

周手術期管理学教室は、外科手術介入を行う際の術前術後管理、さらには遠隔期フォローアップに関し、その発展を目標とした研究を行う研究室です。

術前状態把握から始まり術後リハビリテーションまでを一本の道と捉えると、患者さんがその道の上を順調に歩んでいくことでQOL向上が可能です。この”あゆみ”を手助けするのが我々の役目です。
その中で、今後は多職種チームでのアプローチがさらに重要になります。チームのなかの職業の垣根を外し、いろいろな視点からチームをコーディネートできる人材育成を目標とし、 様々な研究テーマを考えていきます。

新たな取り組みでは、周手術期管理にAIなどを積極的に導入し、医療機器操作を含めた新たな管理学を作ろうと考えています。

周手術期医療に興味を持つ皆さん、ぜひ研究室をのぞいてみてください

  • 教授 上野高義

研究活動紹介

当研究室のテーマ
  • ・手術前後の管理に対する研究(特に心臓血管外科の術前術後管理は得意分野です)
  • ・心臓移植、補助人工心臓などの重症心不全管理の研究もできます
  • ・4月から教授交代しました。新しいテーマを一緒に考えましょう
  • ※周麻酔期看護師研修を麻酔科と一緒に行っています。現在、博士前期課程の2名が頑張っています
特別研究(学部生ゼミ)のテーマ

大阪大学医学部保健学科大学院医学系研究科 保健学専攻