第3回がんプロ研究シンポジウムに参加し、発表を行いました
高橋豊 教授
(近大拠点・阪大拠点合同企画)「地域に根差すがんプロ人材の育成の実際 放射線治療・看護」
勝木翔平 特任助教 ☆優秀演題☆
「BNCTの適応拡⼤を⾒据えた肺癌細胞に対する分割照射の影響の検討」
福田智也
「都道府県別放射線治療の実施率とその要因に関する検討」
奥村虹太
「放射線による癌関連線維芽細胞の誘導」
津田朱琳
「放射線繰り返し照射によって樹立したトリプルネガティブ乳がん再発細胞株の浸潤・転移特性の検討」
髙橋風花
「オートファジー阻害剤による癌細胞の放射線増感作用」
大庭歌綸
「超高線量率炭素イオン線照射による乳がん細胞の浸潤能に与える影響」
柿木大樹
「放射線増感剤SQAPと放射線の併用がマウス骨肉腫細胞LM8の運動能・浸潤能に及ぼす影響」
奥内絢香
「中線量炭素イオン線寡分割照射と抗CTLA-4抗体の併用による腫瘍微小環境の変化の検討」
日谷稜
「超高線量率炭素イオン線の照射技術開発」
阪神5大学サステナブルがん人材養成プラン・近畿がん診療推進ネットワークが共同開催、(阪大がんプロ後援)の第3回がんプロ研究シンポジウムにて多くの学生が発表させていただきました。
高橋豊 教授は近大拠点・阪大拠点合同企画で、それぞれの拠点におけるがんプロ教育のあり方や目指すものについて講演と、議論をされました。
勝木翔平 特任助教は優秀演題にも採択され、BNCTの基礎研究の研究成果の発表がありました。
また、D2の奥内さんはポスター発表部門の優秀発表にも選ばれました。
おめでとうございます!!
毎年高橋研の学生は多く演題採択(ポスター・口演)されており、優秀演題も今後も狙っていきたいと思っています。