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研究室について

Greeting

ご挨拶

2018年4月より大学院医学系研究科保健学専攻医療技術科学分野生体情報科学講座再生発生医学研究室の教授を拝命いたしました辻川元一と申します。

私は平成6年大阪大学医学部を卒業し、以来眼科において患者の治療と疾患の研究を行ってきました。この時期は丁度保健学科が誕生し、吹田に移ってきたことと重なります。以来、発展を続けている保健学科の一員となれたことは喜ばしい限りです。

現在、我が国の医療を取り巻く環境は厳しくなりつつあるのが現実ですが、一方では、再生医療を含め新たな進歩のスピードは速くなってきています。

そのような状況で医療を支える多彩な人材を輩出するのが本学科、そして、我々の研究室の使命と考え、少しでもお役に立てるよう微力を尽くしたいと考えております。

生体情報科学講座 教授

辻川 元一

TSUJIKAWA Motokazu

一般の皆様へ・保健学科とは?

皆さんがご病気になられた時受けられる治療はとても沢山の人に支えられて成り立っています。
医師・看護師だけでなく、CTやレントゲン、血液検査や心電図などの検査を行う技師はその専門分野では医師以上の知識、経験を持っていなければ正確な診断に支障をきたします。
また、これらの検査の部分も日進月歩で、新しい検査や治療により、医療現場は日々変化しますが、そのような新しい検査や治療を開発していく人がいなければ、医学の進歩はありません。
保健学科はそのような多彩な利用にかかわる人材を育成する学科です。
私たちの研究室でも再生医療や神経疾患の研究を通して、最先端の医療にアクセスできる人材を育てたいと考えています。

学部教育・高校生の皆様へ

より良い最新の医療環境を達成するには、まず、基本となる知識・技術を取得しなくてなりません。
そのための教育として医学にかかわる授業や実習が2年生の後半からあります。
もちろん、在学生の多くが臨床検査技師の国家資格試験をうけます。私の教室でも解剖学と臨床化学の授業・実習を担当しています。
さらに、検査専攻の良いところは、現在の教官が最先端の医学研究や治療の開発に携わっており、このような授業を通して、現在の医療がどのようなものかじかに触れる機会があるという点です。
これは大阪大学医学部保健学科でしか体験できないことと思います。
そのような環境から卒業生のほとんどが自然と大学院に進んでさらに最先端の医療に関わっています。

大学院入学希望の皆様へ

大学院入学希望の皆様へ保健学科の3年半はいかがでしたか?
研究室での研究は満足のいくものでしたか?
本学の半年の研究期間は一通りの、言い換えるなら面白い研究をするにはあまりにも短すぎます。
院での数年間はじっくり腰を据えて一つのテーマに取り込むことができます。
私の研究室では再生医療の臨床研究・基礎研究や視細胞をはじめとした神経の発生や病理、そして、人類遺伝学を用いた疾患の研究や診断ということを中心に研究を行っています。
その他の興味についても相談に乗ります。
いずれにしても、このような研究を通して臨床化学にとっても重要な分子生物学的な知識・技巧を身に着けてもらい、どこに行っても恥ずかしくないようにしたいと考えています。

One Day

研究室の一日

辻川研の雰囲気を知って頂けると嬉しいです。
ぜひ皆さんの研究室選びの参考にして下さい。

ぜひ、辻川研で楽しい研究室生活を!

より詳しい内容が知りたい方は、
u329576e★ecs.osaka-u.ac.jp(M1小藤)※★=@
または、保健学科棟3階D305にお尋ね下さい。