大阪大学 大学院医学系研究科 保健学専攻
総合ヘルスプロモーション科学講座
包括看護科学研究室 Integrated General Nursing Science,
Graduate School of Medicine, Osaka University

News

学部4年生の特別研究発表会が行われました

2026年3月4日、学部4年生による特別研究発表会が開催されました。当研究室からは4名の学生が登壇し、それぞれの研究成果を丁寧にまとめ、自信を持って堂々と発表してくれました。時間をかけて取り組んできた研究が形となり、その成果をわかりやすく伝える姿はとても頼もしく、大変素晴らしい発表でした。

岩井琴音
地域在住高齢者におけるいきいき百歳体操の参加と転倒経験の関連

植野由莉
働く高齢者における転倒災害の要因および対策に関する文献検討

下門ゆう子
豪雨災害におけるメンタルヘルスケアに関する文献検討ー国内外の研究動向と心理的応急処置(PFA)を中心とした支援実態の比較ー

並河清葉
地域在住高齢者におけるセルフモニタリングの実施状況とフレイルの関連

29th EAFONS 2026に参加しました

2026年2月26日~28日にシンガポールので開催された29th EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars)にて発表を行いました。

樺山 舞 (教授) “Validation of the Frailty Index Assessable for Intrinsic Capacity (FR-IC) Using Home Care and Assisted Living Data in Japan” E-poster Display

吉田寛子 (特任助教) ”The Relationship Between Loneliness and Fall History in Middle-Aged and Older Adults: A Community Survey in Osaka, Japan” E-poster Display

赤木優也 (特任助教) ”Associations between sleep-related restfulness and falls and near-fall events     among community-dwelling adults in Japan” Poster Presentation

修士論文発表会が行われました

2026年2月16日に、杉林 歩さんの修士論文発表会が行われました。2年間の修士課程で積み重ねてきた研究の集大成として、これまでの取り組みの成果を丁寧にまとめ、自信を持って堂々と発表されていました。長きにわたる研究生活の締めくくりにふさわしい、大変素晴らしい発表でした!

杉林 歩
地域在住高齢者における運動パターンとフレイルの関連

吉田特任助教が、保健学専攻の優秀論文賞を受賞しました

2026年2月5日、吉田寛子特任助教が、保健学専攻の優秀論文賞を受賞し、発表会・授賞式が執り行われました。

誠におめでとうございます!

研究タイトル ”Association between salt intake and blood pressure among community-dwelling older adults based on their physical frailty status” 「地域在住高齢者における食塩摂取量と血圧の関係ー個別性(フレイル)を考慮した検討ー

効果的な糖尿病性腎症重症化予防事業の運営を目指した支援と展開方法の検討:事業の質の向上に関する報告・検討会を開催しました

2026年2月4日、大阪赤十字会館にて「効果的な糖尿病性腎症重症化予防事業の運営を目指した支援と展開方法の検討:事業の質の向上に関する報告・検討会」を開催いたしました。

本報告・検討会は、当研究室が大阪府より受託している「令和7年度大阪府国保ヘルスアップ支援事業 糖尿病性腎症重症化予防アドバイザー事業:Ⅱ糖尿病性腎症重症化予防事業の質の向上」の中で実施したものです。

大阪府下33市町村から43名のご担当者の方々にご参加いただき、事業の質の向上のため、市町村間での事例紹介、困りごとや課題についてディスカッションを行いました。

3年生歓迎会&忘年会を行いました!

学部3年生が研究室に配属されたため、歓迎会&忘年会を開催しました!

みなさんたくさん飲んで食べて、ワイワイ楽しんでいただき、来年頑張りたいことをそれぞれ発表しました!

これから始まる卒業研究、頑張っていきましょう!

今年もお疲れさまでした、良いお年を。

第36回日本老年医学会近畿地方会で発表しました

2025年11月15日に第36回日本老年医学会近畿地方会が大阪公立大学阿倍野キャンパスで開催され、発表を行いました。

山田 瑠里子 (特任研究員) 地域在住高齢者のいきいき百歳体操参加によって得られた効果の実感に関連する要因の検討

第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会で発表しました

2025年11月1~2日に第12回日本サルコペニア・フレイル学会大会が熊本市の熊本城ホールで開催され、赤木優也特任助教が発表を行いました。

赤木優也(特任助教):健常から終末期まで評価可能なフレイルティ指標(FR-IC指数)の開発:在宅療養の場における検討(示説)

アンケート「保健事業の展開に向けた身体活動の実態調査」、からだバランス測定会を行いました

樺山研究室で受託している、「大阪府国保ヘルスアップ支援事業・転倒・骨折予防対策モデル事業」の一環で、吹田市民の一部の方を対象に「保健事業の展開に向けた身体活動の実態調査」アンケートを実施しました。また、アンケートに回答していただいた方の中から、抽選による完全予約制で、「からだバランス測定会~転ばぬ先のからだチェック~」を開催しました。

10月7日(火)内本町コミュニティセンター、10月10日(金) 北千里市民体育館、10月14日(火)千里市民センター、10月21日(火) 片山市民体育館にて、行いました。

アンケートにご協力してくださった皆様、測定会に足を運んでくださった皆さま、ありがとうございました。

測定会でいただいた結果を皆様へお返しすると同時に、分析を進め、転倒・骨折予防に資する成果を創って参ります。

開催にあたり、大阪府健康医療部健康推進室国民健康保険課ならびに吹田市健康医療部成人保健課にご協力をいただきました。誠にありがとうございました。

第84回日本公衆衛生学会総会で発表しました

2025年10月29~31日に第84回日本公衆衛生学会総会が静岡市のグランシップ(静岡県コンベンションアーツセンター)で開催され、以下の発表を行いました。

吉田寛子 (特任助教) 
地域住民における家庭血圧状態による減塩意識とナトカリ比の関連

李 婭婭 (招へい研究員) 
糖尿病・高血圧とフレイルの併存状態と要介護1以上新規発生のリスクの関連

豊田佳世 (M2) 、樺山 舞(教授)
職域保健におけるCGMを用いた糖尿病重症化予防事業の保健指導プログラムの効果検証

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