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香港大学とマヒドン大学の学部3年生が、ナーシングインターシッププログラムで日本に来られました!
研修前に院生さんとトランプや折り紙などをして楽しく交流しました。日本が好きで、何度も来ている方もおられました♪
当研究室では国際交流する機会がたくさんあり、異なる文化や価値観に触れることで、研究者としての視野が自然と広がっていきます。将来グローバルに活躍したい学生にとって大きな強みになるはずです。これからも世界中の学生・研究者との交流を大切にしていきたいと思っています。

ご入学おめでとうございます!
今年度、博士前期課程には保健師コース4名・研究コース1名の計5名、博士後期課程には3名の新入生を迎えました。
新たな仲間と共に、社会に貢献する研究活動に邁進してまいります。一丸となって頑張りましょう!

学位授与式が行われました!
卒業・修了された皆様、誠におめでとうございます!!



2026年3月4日、学部4年生による特別研究発表会が開催されました。当研究室からは4名の学生が登壇し、それぞれの研究成果を丁寧にまとめ、自信を持って堂々と発表してくれました。時間をかけて取り組んできた研究が形となり、その成果をわかりやすく伝える姿はとても頼もしく、大変素晴らしい発表でした。
岩井琴音
地域在住高齢者におけるいきいき百歳体操の参加と転倒経験の関連
植野由莉
働く高齢者における転倒災害の要因および対策に関する文献検討
下門ゆう子
豪雨災害におけるメンタルヘルスケアに関する文献検討ー国内外の研究動向と心理的応急処置(PFA)を中心とした支援実態の比較ー
並河清葉
地域在住高齢者におけるセルフモニタリングの実施状況とフレイルの関連




2026年2月26日~28日にシンガポールので開催された29th EAFONS (East Asian Forum of Nursing Scholars)にて発表を行いました。
樺山 舞 (教授) “Validation of the Frailty Index Assessable for Intrinsic Capacity (FR-IC) Using Home Care and Assisted Living Data in Japan” E-poster Display
吉田寛子 (特任助教) ”The Relationship Between Loneliness and Fall History in Middle-Aged and Older Adults: A Community Survey in Osaka, Japan” E-poster Display
赤木優也 (特任助教) ”Associations between sleep-related restfulness and falls and near-fall events among community-dwelling adults in Japan” Poster Presentation






2026年2月16日に、杉林 歩さんの修士論文発表会が行われました。2年間の修士課程で積み重ねてきた研究の集大成として、これまでの取り組みの成果を丁寧にまとめ、自信を持って堂々と発表されていました。長きにわたる研究生活の締めくくりにふさわしい、大変素晴らしい発表でした!
杉林 歩
地域在住高齢者における運動パターンとフレイルの関連




2026年2月5日、吉田寛子特任助教が、保健学専攻の優秀論文賞を受賞し、発表会・授賞式が執り行われました。
誠におめでとうございます!
研究タイトル ”Association between salt intake and blood pressure among community-dwelling older adults based on their physical frailty status” 「地域在住高齢者における食塩摂取量と血圧の関係ー個別性(フレイル)を考慮した検討ー





2026年2月4日、大阪赤十字会館にて「効果的な糖尿病性腎症重症化予防事業の運営を目指した支援と展開方法の検討:事業の質の向上に関する報告・検討会」を開催いたしました。
本報告・検討会は、当研究室が大阪府より受託している「令和7年度大阪府国保ヘルスアップ支援事業 糖尿病性腎症重症化予防アドバイザー事業:Ⅱ糖尿病性腎症重症化予防事業の質の向上」の中で実施したものです。
大阪府下33市町村から43名のご担当者の方々にご参加いただき、事業の質の向上のため、市町村間での事例紹介、困りごとや課題についてディスカッションを行いました。




学部3年生が研究室に配属されたため、歓迎会&忘年会を開催しました!
みなさんたくさん飲んで食べて、ワイワイ楽しんでいただき、来年頑張りたいことをそれぞれ発表しました!
これから始まる卒業研究、頑張っていきましょう!
今年もお疲れさまでした、良いお年を。
2025年11月15日に第36回日本老年医学会近畿地方会が大阪公立大学阿倍野キャンパスで開催され、発表を行いました。
山田 瑠里子 (特任研究員) 地域在住高齢者のいきいき百歳体操参加によって得られた効果の実感に関連する要因の検討
