大阪大学医学部保健学科/大学院医学系研究科保健学専攻

国際交流

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国際交流について

医学系研究科保健学専攻・医学部保健学科は、大阪大学の理念である「地域に生き世界に伸びる」を実践する為、国際共同研究、教員・学生の学術交流を行っています。

現在、イギリス・フィンランド・ハンガリー・アメリカ・韓国・中国・香港・台湾・タイ・インドネシアの10か国と部局間の学術協定を結び、学術交流を行っています。

研究プロジェクトとしては、急速に高齢化が進む東アジアにおける認知症の患者行動心理症状の有病率の国際共同研究を開始しました。梨花女子大学(韓国)・チェンマイ大学(タイ)・慈濟科技大學(台湾)・南方医科大学(中国)が参加しています。また、東アジアから保健学専攻へ、研究や留学で滞在する教員や学生、海外からの視察も増えてきています。

2016年より、高齢者ケアをテーマにした2週間のサマースクールを7月または8月に開催しています。協定校の学生約20名を受け入れ、近年は社会福祉施設との共催事業として、府内の病院・デイサービスセンター・地域包括支援センター・図書館等の協力を得、講義および施設見学を行っています。また、茶道や着付けの体験を通して、日本文化に触れて頂いています。(近年はオンラインにて1週間の同プログラムを開催)


  • Summer Program 2019 (2019年7月15日~7月26日)

    Summer Program 2019
    (2019年7月15日~7月26日)

  • Online Summer Program 2022(2022年7月11日~7月15日)

    Online Summer Program 2022
    (2022年7月11日~7月15日)

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国際関連活動

  • 2022年07月19日

    台北医学大学主催オンライン国際交流プログラムにて講演しました。山川みやえ准教授(老年看護学研究室)「The use of ICT in a super-aged society」

  • 2022年6月30日

    オンラインサマープログラム(老年看護学教室)のご紹介「もうすぐ、サマープログラムが始まります!!開催済み

  • 2022年06月22-25日
    The 13th International Myotonic Dystrophy Consortium Meeting(@OSAKA) の学会長を務めました。
    高橋正紀教授(臨床神経生理学研究室)

    The 13th International Myotonic Dystrophy Consortium Meeting
    (IDMC-13)をハイブリッド形式で千里ライフサイエンスセンターを現地会場として主催いたしました(臨床生理学研究室 高橋正紀)。https://idmc13.org/
    海外7か国からの10名を含め約50名の現地参加、オンラインを含めると約300名の参加がありました。最終日の、患者・支援者・医療関係者向けのFamilies day(オンラインウエビナー)には655名の参加があり、大変盛会でした。

部局間学術交流協定校一覧

国名 協定校名 締結年月

ヨーロッパ

イギリス イーストアングリア大学保健学部 2019.3
フィンランド オウル大学医学部看護保健管理学科 2017.8
ハンガリー センメルヴェイス大学健康科学部 2020.3

北米

アメリカ シティ・オブ・ホープ国立医療センター ベックマン研究所 2020.5

アジア

韓国 梨花女子大学看護学部 2017.11
大邱・慶北科学技術院 ロボット・メカトロニクス工学専攻 2017.1
全南大学 人工知能コンバージェンス専攻 2019.3
中国 南方医科大学 2015.11
馬鞍山学院(旧安徽工業大学工商学院) 2016.8
香港 香港大学看護学部 2018.7
台湾 慈濟科技大學看護学部 2013.7
台北医学大学看護学部 2013.11
タイ ペッジャブリー・ラジャハット大学看護学部 2017.8
マヒドン大学 2022.4
インドネシア 厚生労働省所管ジャカルタ保健大学校III 2019.1

(令和4年4月1日現在)

留学生データ

地域 学部 大学院 研究生等 合計
修士 博士
中華人民共和国 0 3 10 7 20
サウジアラビア 0 0 0 2 2
Total 0 3 10 9 22

(令和4年4月1日現在)

国際交流活動の歩み

2022年度以降の交流の様子はニュースセンターのページに掲載しています。

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保健学専攻保健医療国際交流センター

本センターは、本研究科および医学部保健学科の国際交流を促進するために平成21年(2009年)に設立されました。

海外の大学と積極的に部局間協定を締結し、学生および教員の国際化を推進するための支援を行っています。

主な学生間交流として、台湾の慈済科技大學や台北医学大学、香港大学での短期研修への派遣が挙げられます。2016年より開催されている本学老年看護学研究室主催の高齢者の長期ケアに特化した「サマースクール」はアジアの提携大学から高い評価を得ております。
また2018年からはフィンランド・オウル大学と’Digital Health module’の共同プロジェクトが始動しました。

年に数回、外国人講師または海外で活躍されている日本人研究者を招へいした特別講義へのサポートも行っています。