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国際交流活動

'特別講義“Complementarity of Echocardiogram and Cardiac MRI”を開催

2019年8月30日
米国National Institutes of Healthの藤倉加奈先生をお迎えして保健学科保健医療国際交流センタースペシャルレクチャー“Complementarity of Echocardiogram and Cardiac MRI”を開催しました。最新の心臓MRIをご紹介いただき、さらに今後の画像診断学の方向性について有意義なディスカッションを行うことができました。
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講義風景。約10名にご参加頂きました。

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講演終了後、担当者と記念撮影。
左から3人目が藤倉先生。

慈済科技大學(台湾)での夏期研修
'Service Learning Humarnity and Transcultural Program' (SLHTP)

2019年8月6日~8月15日
看護専攻より3名派遣。2週間のプログラムを通して、現地の歴史や文化・Service Learning について学んだり、看護棟やケアセンターを訪問した。
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花蓮県の伝統衣装をまとい、ダンスと歌を習いました

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中国語の授業では挨拶や、
簡単な日常会話を学びました

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パーカッションレッスンでは
2時間ほど太鼓を体験しました

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ティーセレモニーでは、お茶やお菓子を頂きながら台湾の文化に触れました

「第42回国際ツインリサーチセミナー」を開催

2019年7月24日
ツインリサーチセンターはハンガリーSemmelweis大学と共同研究を行っています。
本セミナーでは、日本とハンガリーにおける双生児研究と双方の今後の連携と発展についての議論を行いました。

センメルヴェイス大学 Anett Illes先生
“Next generation sequencing-increasing potential in twin studies”

センメルヴェイス大学 Dora Melicher先生
“The telomerase system and potential telomere-mitochondria interplay-pilot twin studies”
“Hungarian Twin Registry-before a milestone”

センメルヴェイス大学 Helga Szabo先生
“Imaging twin studies”

大阪大学 酒井規夫教授(ツインリサーチセンター長)
“Molecular analysis for inborn error metabolic disease; Monogenic mechanism to multifactorial pathology”
“Hungarian Twin Registry-before a milestone”

教員13名、学生32名、計45名の方にご参加頂きました

Summer Program at Osaka University 2019: Long term care system & scientific technology in Japan aging society'を開催

2019年7月15日
山川研究室と「グルメ杵屋社会貢献の家」による初のコラボ開催。保健学科との海外提携4校(台北医学大学、慈済科技大學、南方医科大学、香港大学)より院生を中心に10名の研修生を迎え、2週間にわたり講義および施設訪問などを通して日本の高齢化社会における長期ケアの問題点や取り組みを学びました。

講義「長期ケア施設での転倒予防」

阪大学生引率によるデイサービス訪問。アクティビティーや昼食を通じて利用者と交流し、自国の施設との違いを体験。

講義「認知症ケアのためのロボティックス」

週末は日本文化体験として、浴衣を着て二条城を散策

プログラム期間中、台湾厚生福利部より「先端医療・長期ケア学術交流訪問団」が来校。両国の長期ケアに関するプレゼン後、質疑応答が行われました。

最終日には修了証が授与されました。

送迎会では、グルメ杵屋社会貢献の家にてうどん作りを体験

国際シンポジウム
「アメリカ合衆国と日本における国際介護とウエルネス」を開催

2019年6月25日

Winston Tseng氏(カリフォルニア大学バークレー校
公衆衛生学部・研究准教授)による講義

32名にご出席頂きました。
多数ご参加頂き、また活発なディスカッション
ありがとうございました。

第1回フィンランド・オウル大学×大阪大学(O2)シンポジウム
「幸福度ランキング世界No.1のフィンランドに学ぶ最先端のケアの実際 デジタルヘルスの活用で変えるケアの実践」を開催

2019年6月15日
シンポジウムチラシ日本語版

シンポジウムチラシ日本語版

医療者を中心として、企業、研究者など多様なセクターから100人以上参加

シンポジウムチラシ日本語版

大阪大学より5名、オウル大学より3名の共同研究生によるポスターセッション

演者の先生方との質疑応答

たくさんの方にご参加頂き活発な議論を得ることができました

特別講義
「オウル大学Nursing Scienceの2人の教授による研究方法レクチャー」を開催

2019年6月12日

Winston Tseng氏Helvi Kyngäs教授 による講義‘Developing a middle range nursing theory of adherence with health regimens and instrument to test it’

Maria Kääriäinen教授 による講義‘Research Unit of Nursing Science and Health Management University of Oulu, Finland’

オウル大学より8名の教員と博士課程の学生を迎え、壮大で堅実な研究について学びを深めました。

特別講義開催

2019年5月22日

オーストラリア国際緩和ケア・教育コンサルティングサービス会社よりJulie Paul氏を招き、オーストラリアでの緩和ケアについての特別講義開催。

タイ・マヒドン大学、大学院生と教員5名来校

2019年5月15日~5月16日

阪大病院看護部および保健学科を訪問

香港大学短期研修

2019年3月11日~3月22日
香港大研修担当者と

香港大研修担当者と

キャンパスツアー

キャンパスツアー

老人ホーム訪問

老人ホーム訪問

ハイテーブル

ハイテーブル