看護実践開発科学講座へようこそ

臨床における看護研究の貢献で近年、看護介入が患者の状態の改善、合併症の予防、QOLの改善などに貢献することが実証されてきています。しかし、科学的根拠(エビデンス)を基盤にした看護ケアのエビデンスの集積は不足しています。

看護実践開発科学講座では、臨床における看護ケアに必要なエビデンスの集積や、看護ケアの評価方法の開発 やその理論構築を推進する研究教育者を育成しています。

本学の大学院入試詳細や説明会、オープンキャンパス等の情報については、
医学系研究科保健学専攻内の下記ページをご参照ください。

入試情報説明会 募集要項等資料請求方法

なお、研究室の研究内容や指導方針等の詳細については、各教員にお問い合わせください。

2017.6
当講座に畠中香織助教が着任しました。
2017.4
当講座に福井小紀子教授、田中晴佳助教、川﨑絵里香助教が着任しました。
2017.4
当講座において5名が博士前期課程に入学、4名が博士後期課程に入学しました。
2017.1
当講座に樋口明里助教が着任しました。
2016.11
2016年11月にタイ マヒドン大学看護学部の教員が国際交流の目的で大阪大学保健学科を訪問しました。その後、大阪大学付属病院を訪問しました。
2016.10
当講座に辰巳有紀子助教が着任しました。
2016.8
2016年8月1日~8月12日まで大阪大学サマースクールが開催されました。今年は、台北医学大学、慈済技科大学、南方医科大学から20名の学生と2名の教員が来日し、阪大の学生と交流しながら、日本の高齢者長期ケアについて、施設見学やレクチャーなどを通して、日本の現状と技術について学びました。
2016.6
2016年6月3日にアメリカ インディアナ大学公衆衛生学部の教員と学生がスタディーツアーで大阪大学保健学科を訪問しました。その後、社会福祉法人大阪自彊館を訪問しました。
2016.4
当講座において8名が博士前期課程に入学、5名が博士後期課程に入学しました。
2016.4
当講座に河井伸子講師が着任しました。
2016.3
当講座において6名が博士前期課程を修了、4名が博士後期課程を修了しました。
2015.12
山口大学 医学系研究科のTeresa Stone教授を講師にお迎えして、英語論文書き方Workshopを開催しました
2015.12
タイ クリスチャン大学の教員と学生35名が学術交流目的で訪問されました
2015.8
台湾 亜洲大学健康産業管理学系の教員及び大学院生等21名の方々が保健学科との学術交流目的で訪問されました
2015.8
関西国際大学の今野准教授を講師に迎え、第5回システマティックレビューセミナーを開催しました
2015.8
台湾、台北医学大学の9名の学生が1か月滞在予定です(第2回)
医療施設の訪問や日本の医療制度について学びながら、学生との交流を深めます
2015.4
台湾の国立成功大学付属病院老年科病棟のLiao師長が10日間、医療現場や福祉現場にて実際の演習に参加した。
2015.4
フィリピン大学 Tejero先生をお迎えし、Mixed Methodの研究方法論についての特別講義を開催しました。

当講座の研究室組織構成は、下記のとおりです。領域は、それぞれのおもな教育担当領域ですが、各人がこの枠にとらわれない、さまざまな研究活動を行っております。

研究活動の詳細は、研究室紹介ページ、および研究者総覧の研究者情報をご覧ください。下の表からリンクしています。

領域 研究室 教授 准教授・講師 助教
成人 周手術期管理学 梅下 浩司    
成人看護学(慢性期) 清水 安子 河井 伸子 畠中 香織
成人看護学(急性期・緩和ケア) 荒尾 晴惠 師岡 友紀 辰巳 有紀子
精神 精神保健看護学 遠藤 淑美   田中 晴佳
梶原 友美
川﨑 絵里香
老人 地域包括ケア学・老年看護学 福井 小紀子 山川 みやえ 樋口 明里

大阪大学医学部保健学科大学院医学系研究科 保健学専攻