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リプロダクティブヘルス科学研究室研究室の紹介

教授 大橋一友

大橋一友

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研究者総覧

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研究紹介

平成28年度のリプロダクティブヘルス研究室には大学院生12名(博士後期課程9名、博士前期課程3名)、学部ゼミ生3名が在籍しています。 主な研究テーマは①妊娠前女性の健康支援(出生前診断を受けるカップルの意志決定支援ツール開発、中学生に対する妊孕性教育の開発)、②妊産婦の健康支援(定量化された産痛と分娩恐怖の関連、妊婦のボディーイメージと低出生体重児の関連)、③褥婦支援(スマホを用いた尿失禁予防、褥婦の手首の腱鞘炎の予防・管理)、③育児支援(乳児の母子関係の客観的評価法、急病の乳児を持つ親の不確かさ、2人目の児を分娩した母親の支援)⑤途上国の母子保健支援(モンゴル、ネパール)です。

担当授業

学部1回生の生理学、栄養学、生化学から博士後期課程のリプロダクティブヘルス特講まで、基礎医学、母性保健学、産科学の講義を担当しています。 学部学生には基礎医学の知識が、大学院生には研究計画から研究発表までを自分でできる研究力が身につくように指導しています。

学生へのメッセージ

楽しいことを一緒にしませんか? この年齢になっても面白い話にはなんでもチャレンジしています。

受験生のみなさんへ

学部受験のみなさんへ

楽しくなければ大学ではないと思います。 大阪大学は難しいけど、めちゃくちゃ面白い大学です。日本だけでなく、世界のお母さんと赤ちゃんのために働いてみませんか? 海外での活動や国際保健について知りたい方はぜひ、声をかけてください。

大学院受験のみなさんへ

大阪大学の大学院で研究の基礎から勉強していただくことをお手伝いします。 研究テーマは漠然としていても、きっと面白いことが発見できるはずです。まずは気軽にご相談ください。研究を達成した時の爽快感は、味わった人しかわかりません。

活動紹介

JICAや(財)国際看護交流協会を通じての海外での活動や国内での研修を行っています。
2016年度はモンゴルでの活動が中心で、助産師や産科医のJICA本邦研修を行います。
また、企業と連携して、モンゴル全土への分娩監視装置の普及を行う予定です。

日本不妊カウンセリング学会では不妊カウンセラーや体外受精コーディネーターの養成を行い、不妊症で悩むカップルの支援を行っています。

履歴

昭和57年大阪大学医学部卒 大橋先生
昭和62年ニューヨーク大学留学
昭和63年大阪大学医学部産婦人科助手
平成7年大阪府立成人病センター婦人科医長
平成8年大阪大学医学部産婦人科助手
平成11年大阪大学医学部産婦人科講師
平成11年関西労災病院産婦人科部長
平成14年大阪大学医学部保健学科教授
平成15年大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻教授(~現在)
平成22年大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻長(~平成24年)
平成23年大阪大学グローバルコラボレーションセンター長(~平成26年)

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