このたび、日本分子生物学会にてポスター賞を受賞いたしました。学会では多くの研究者の方々と活発な議論を交わすことができ、大変刺激的で実りある機会となりました。本受賞は、日頃の研究活動と周囲の皆様のご支援の賜物と感じております。今後も研究の質を一層高め、社会に貢献できる成果を発信していきたいと考えております。
日本分子生物学会における受賞です。極めて本格的な研究テーマであり、メカニズムの解析を含め、今後も精進することを望みます。自身の代表的研究となるよう頑張ってください。
この度は名誉ある勇美賞を賜り、大変光栄に存じます。
勇美記念財団・在宅医療助成金により取り組んだ研究成果をあらためて評価して頂きました。
研究にご協力頂いた方々、また日頃よりご指導いただいております小児・家族看護学教室の先生方をはじめ院生の皆様に、心より御礼申し上げます。
本受賞を励みに、今後も研究と実践の発展に精進して参ります。
在宅終末期に、介護と育児を同時に担っている世代の主介護者とその子どもへのdyadic interviewにより、3世代家族にとって成長につながる対話について提示して頂きました。今後のご活躍を研究室一同、お祈りいたします。
この度は名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。今回、高齢者のフレイルを判別するためのデジタルバイオマーカーを検討した結果を発表いたしました。ご指導を賜りました竹屋先生、糀屋先生、研究室の皆様に深く感謝申し上げます。今後も臨床への還元を目指し、研究に励んでまいります。
本研究は、モーションキャプチャーおよびアイトラッキングという工学的技術を用いて、コグニティブフレイルを客観的に評価しようとする先駆的な試みです。従来の評価法とは全く異なる、看護学に新たな評価軸を提示した点が高く評価されました。今後は看護師として患者さんと対峙する中で、現場への実装と介入につなげていくことを期待します。
このたびは名誉ある賞を賜り、誠に光栄に存じます。日頃よりご指導・ご支援を賜りました先生方ならびに研究室の皆様に、心より御礼申し上げます。今回の受賞を励みに、今後も研究および臨床に一層精進してまいりますので、引き続きご指導のほどよろしくお願い申し上げます。
本研究は、エコー検査と聴性打診法を組み合わせ、残尿量評価の確立と簡便化を目指した臨床的意義の高い研究です。看護師が主体的に行うアセスメントの可能性を広げる成果として評価されました。今後はナースプラクティショナーとして教育や臨床実装を通じ、現場に根差した看護技術を発展させていくことを期待します。
この度は、最優秀演題口頭発表賞という名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。
本研究は、 高齢入院患者の退院後早期における転倒リスクを、日常診療で簡便に収集できるデータを用いて予測するモデルを構築したものです。
解析の結果、退院後の転倒リスクには入院中の機能低下よりも、入院前からの健康状態がより強く関連していることが示唆されました。
この知見が、地域でのフレイル予防や健康づくりの重要性を再認識する一助となれば幸いです。
本研究を進めるにあたり、ご指導いただきました、竹屋先生、糀屋先生をはじめ、研究室の皆さまに心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後も臨床に貢献できる研究を目指して精進してまいります。
本研究は、多施設の大規模臨床データに機械学習を導入し、退院後早期の転帰を予測するモデル構築に挑戦した点に大きな独創性があります。看護学領域において先端的手法を用い、実装可能性まで見据えた成果が高く評価されました。今後は看護学研究者として臨床現場での実証と介入を通じ、看護実践を変革する研究へと発展させることを期待します。
| 氏名 | 立野 琢己 |
|---|---|
| 職位 | 博士後期課程1年(受賞当時) |
| 受賞名 | 2024年度 先端モデル動物プラットフォーム 優秀ポスター賞 |
| 提供団体 | 文部科学省 学術変革領域研究 学術研究支援基盤形成 先端モデル動物支援プラットフォーム |
| 年月日 | 2025年2月13日 |
この度はこのような名誉ある賞を賜り、大変光栄に思っております。今回、本プラットフォームからご支援いただき作製したモデル動物を用いて網膜疾患の新たな病態メカニズムの解明に取り組んだ成果を発表させていただきました。日々の研究活動を支えてくださる指導教員の先生方や共同研究者の皆様、また本プラットフォームを通じてご支援いただいた皆様に深く感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後もより一層、医学・生命科学の発展に貢献できるよう精進してまいります。
先端モデル動物プラットフォームはin
vivoの最新の研究成果が集まる集会であると認識しております。その会で立野先生がこのような賞をいただけたのは誠にうれしく、光栄に思います。支援していただいた先生方、本プラットホームにも厚く御礼申し上げます。彼の研究はReverse
Geneticsですが、極めて精緻な観察に支えられた優秀な研究であると自負しております。今後ともどうぞよろしくお願いします。
辻川元一拝
この度はこのような名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。この場をお借りして、ご指導いただきました先生方、研究室の皆様に心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、今後もより一層精進して参ります。
本研究会は関西圏の糖鎖研究者が集まり、年に1回開催されます。例年2位で受賞したことが多い優秀研究賞ですが、今年はトップでの受賞となりました。後期博士課程進学後も緒方さんの活躍に期待しています。
この度は、このような名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。
本研究を進めるにあたり、日頃から丁寧なご指導を賜りました先生方に心より感謝申し上げます。今後は、本研究で得られた知見をより一層発展させ、個別化医療のさらなる推進に貢献できる成果につなげていきたいと考えております。
この賞は、日本の臨床検査技師養成校がすべて集まる学会で、優秀な研究発表を行った学生に授与される賞で、実際の発表や質疑応答で審査されます。
今回はふたご研究で臨床検査値に及ぼす影響を統計学的モデルで検討した成果が評価され、表彰されました。ふたご研究が高く評価され発展していく礎になればと思います。
この度はこのような名誉ある賞を賜り、大変光栄に存じます。
この場をお借りして、ご指導いただきました先生方、研究室の皆様に心より感謝申し上げます。
今回の受賞を励みに、今後もより一層研究に注力し、日々精進して参りたいと思います。
この賞は、甲状腺関連の研究分野における優れた若手の研究者を顕彰するもので、書類選考を経て、学会での審査発表で選考されます。塩田さんの研究はフローサイトメトリーを用いて自己免疫性甲状腺疾患の発症や予後に関係する免疫制御因子を解析したもので、日本甲状腺学会では数少ない免疫学的アプローチによる臨床研究が評価されました。今年は5名がこの賞を受賞しましたが、当研究室から2名が同時受賞の快挙です。
この度は、名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。
ご指導・ご協力いただいた先生方、研究室の皆様に心より感謝申し上げます。
本研究は、ノーベル賞でも話題となっている制御性T細胞に関わるFoxp3と自己免疫性甲状腺疾患の関連を明らかにしたもので、当研究室の先行研究を発展させ、解析方法にも独自の工夫を加えました。
今回の受賞を励みに、今後もより一層研究に精進して参ります。
この賞は、臨床化学分野における若手の研究者を顕彰するものであり、全国各地から推薦され受賞に至ります。今回はエピゲノム変化が免疫制御に関連し疾患発症につながっている可能性を検討した大学院生の研究が、近畿支部から推薦を経てYIAに選ばれました。2013年から始まったこの賞ですが、当研究室からの受賞は10人目です。
この度は賞を賜り、誠にありがとうございます。
日頃よりご指導いただいている先生方、研究室の皆様に感謝申し上げます。
本研究は、制御性T細胞の鍵因子であるFoxp3と甲状腺自己免疫疾患との関連を、当研究室の先行研究を基盤に、解析手法を工夫して発展させたものです。
今回の受賞を励みに、今後も研究に精進してまいります。
この賞は、甲状腺関連の研究分野における優れた若手の研究者を顕彰するもので、書類選考を経て、学会での審査発表で選考されます。田伏さんの研究はエピゲノムという遺伝子発現を制御する因子を自己免疫性甲状腺疾患で解析し、免疫制御に遺伝子がどのように関わっているかを報告したものです。日本甲状腺学会でエピゲノム研究による成果を発表した例はほとんどなく貴重な報告が評価されました。今年は5名がこの賞を受賞しましたが、当研究室から2名が同時受賞の快挙です。
このような賞を受賞できて大変光栄に思います。共同研究者の皆様、当研究室の方々に厚くお礼申し上げます。
| 氏名 | 一ノ瀬 結介 |
|---|---|
| 職位 | 放射線技術科学専攻 学部4年 |
| 受賞名 | PSJ2026 Undergraduate Session Award |
| 提供団体 | 第103回日本生理学会大会 |
| 年月日 | 2026年3月11日 |
この度はこのような名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。小山内教授をはじめ、研究室の皆さまに心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、大学院ではより一層研究に取り組んで参ります。
我々の研究室で開発してきた極微細蛍光内視鏡イメージングシステムを改良し、イメージングと電気生理学計測を同時に行うことができる内視鏡へと進化させた in vivo マルチモーダル計測システムに関する発表に対して、日本生理学会大会という基礎医学の総本山の一つとも言える会で、受賞されたことは誠に喜ばしいことです。
これは一ノ瀬君が卒業研究から積極的に研究を続けてきた努力の賜物と思います。
益々の研究の発展を期待しています。この度はおめでとうございます。
コメント
この度は名誉ある賞を賜り、大変光栄に思います。研究の基礎から丁寧にご指導いただいた先生、先輩方に心より感謝申し上げます。
本受賞を励みに、今後も生命科学研究のさらなる発展に貢献できるよう、研究に邁進してまいります。
指導教員からのコメント
学部2年にもかかわらず、基礎研究者がひしめく研究会での堂々の受賞です。逆遺伝学における王道の研究かと思います。今後、メカニズムの解析を進め、さらなる発展を期待します。