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受賞歴・ニュース

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学生 (検査技術科学専攻)

氏名
森 早穂
学部4年生
課程
日本臨床衛生検査技師会 学生表彰会長賞
受賞名
日本臨床衛生検査技師会
提供団体
2021年3月1日
年月日

学生のコメント

このような名誉ある賞をいただき、大変光栄に思います。4年間ご指導いただいた先生方や苦楽をともにした同期をはじめ、多くの方々に心より感謝申し上げます。今回の受賞を励みに、これからも初心を忘れず努力を積み重ねていきたいと思います。

指導教員からのコメント

臨床検査技師養成校から一校あたり一人選ばれる賞で、今回は森さんが選ばれました。臨地実習をはじめとするさまざまな場面で勉学に真摯に取り組んだ結果です。これからの活躍を期待しています。

日本臨床衛生検査技師会 学生表彰会長賞

看護学専攻

学生

氏名
芝﨑 伸彦
博士後期課程2年
課程
優秀演題賞
受賞名
第38回日本神経治療学会総会
提供団体
2020年10月29日
年月日

学生のコメント

大阪大学に入学して、二度目の優秀演題賞をいただきました。大学での同じゼミ生、教授のご指導のもと、研究に打ち込めたことで、徐々に力が付き始めていることを実感します。病気の方の助けになれるよう情熱をもち、ご指導して下さる先生方のご厚情に報いるよう、これからも一生懸命努力していきたいと思います。

指導教員からのコメント

気管切開下で陽圧換気療法を受けている筋萎縮性側索硬化症(ALS)の気管拡張に関する研究を継続的に行っており、果敢に学会発表をしている姿は頼もしい限りです。また、丁寧に分析を試みていることが連続受賞につながったのだと思います。神経難病の呼吸ケアに貢献できる研究を続けてくれることを期待しています【小西かおる】

第38回日本神経治療学会総会 優秀演題賞
氏名
筒井 杏奈
博士後期課程2年
課程
SAS Student Ambassador Award
受賞名
SAS Global Forum 2020
提供団体
2020年3月29日 - 2020年4月1日
年月日

学生のコメント

このような賞を賜り、大変光栄に存じます。世界中の応募者の中から、受賞者の一人に私を選んでいただけたことは未だに信じられない思いです。挑戦の機会をいただいた先生に感謝しております。
残念ながらCOVID-19感染拡大により対面のイベントは中止となりましたが、本受賞を励みに今後も頑張りたいと存じます。

指導教員からのコメント

この賞は、統計ソフトウエアSASの技術を革新的な方法で活用している学生を表彰するもので、日本で初の受賞でした。
本学は保健医療統計分野にも多くの活躍者を送り出しています。
大学院生で子育てしながら世界的に評価される成果を出せることを示してくださってありがとうございます。【大野ゆう子】

SAS Student Ambassador Award

検査技術学専攻

学生

氏名
高山 直美
博士前期課程2年
課程
日本臨床化学会 奨励賞
受賞名
第60回日本臨床化学会年次学術集会
提供団体
2020年11月1日
年月日

学生のコメント

奨励賞を賜りまして大変ありがたく思います。本研究に協力してくださった先生方、多くの方々に向けて心より感謝申し上げます。今後も自己免疫性甲状腺疾患の病態解明に少しでも寄与できるよう努めて参ります。ありがとうございました。

指導教員からのコメント

検体検査に関する研究で将来有望な学生が選考される賞で、オンラインではありましたがリアルタイムでの発表と質疑が受賞対象になりました。サイトカインの発現に影響するエピゲノム変化が自己免疫疾患の病因病態に影響する可能性を多変量解析も使って明らかにした成果です。研究室から二人が受賞という快挙でした。

第60回日本臨床化学会年次学術集会 日本臨床化学会 奨励賞
氏名
谷川 翔平
博士前期課程2年
課程
日本臨床化学会 奨励賞
受賞名
第60回日本臨床化学会年次学術集会
提供団体
2020年11月1日
年月日

学生のコメント

この度は歴史ある学術集会でこのような賞をいただき大変光栄に思います。また、ご指導、ご協力いただいた先生方、研究室の皆様に心よりお礼申し上げます。オンラインでの開催という慣れない場ではありましたが、大変良い経験となりました。これからも多くの患者様の治療に貢献出来るように、励みたいと思います。

指導教員からのコメント

検体検査に関する研究で将来有望な学生が選考される賞で、オンラインではありましたがリアルタイムでの発表と質疑が受賞対象になりました。免疫反応を制御する分子に着目し、フローサイトメトリーを駆使して自己免疫疾患の病因病態に迫った研究です。研究室から二人が受賞という快挙でした。

第60回日本臨床化学会年次学術集会 日本臨床化学会 奨励賞
氏名
本岡 渓
博士前期課程2年
課程
学術奨励賞
受賞名
日本分子腫瘍マーカー研究会
提供団体
2020年9月30日
年月日

学生のコメント

歴史ある研究会の学術奨励賞をいただき、大変光栄に思います。今回このような賞をいただくことができたのは先生方のご指導、研究室のメンバーおよび共同研究者の皆様のご協力のおかげです。バイオマーカーの研究を通して少しでも患者さんの助けとなれるよう、今後もより一層努力していきたいと思います。

指導教員からのコメント

本研究会は、腫瘍マーカーに関する歴史ある会で、毎年発表内容のレベルが上がってきた印象があります。奨励賞の審査は、外部委員会を含めて複数で行い、超難関です。本岡くんの受賞(1名のみ)は、ピカイチのプレゼンテーションと広島で現地発表したおかげと思います。もちろん炎症性腸疾患の新規糖鎖マーカーの開発で、国際特許出願につながる研究内容だったことも付け加えます。

第40回日本分子腫瘍マーカー研究会 学術奨励賞
氏名
小山 万葉
博士前期課程2年
課程
優秀発表賞
受賞名
Kansai Liver Club 2020
提供団体
2020年9月19日
年月日

学生のコメント

この度は、由緒ある研究会において発表させていただき、さらに優秀賞まで頂くことができ、非常に喜ばしい限りです。保健学科の学生という立場で、他のMDの先生方の中での発表はとても緊張しましたが、分かりやすく伝えることを意識して発表に望むことができました。この場をお借りして、ご指導いただきました先生方に心より御礼申し上げます。

指導教員からのコメント

Kansa Liver Clubは、今年で9回目を迎える肝臓の基礎研究に関する研究会です。関西の9つの医科大学が集結し、最新の肝臓研究の熱きdiscussionを行います。今年はCOVID19の影響でハイブリッド形式の研究会となりました。多くのMD研究者の中から小山さんがB型肝炎に対する糖鎖治療の研究で、優秀賞を獲得したことは極めて価値ある受賞と思います。

Kansai Liver Club 2020 優秀発表賞

その他のニュース

杉山治夫教授(免疫造血制御学研究室)がアントワープ大学(ベルギー)名誉博士号を受賞しました。

アントワープ大学(ベルギー)提供

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