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特徴的な教育の一例

生体形態学

対象学年
2年生
開講時期
2年次の秋冬学期
授業概要
いわゆる解剖学の授業です。講義(座学)と実習が組になって、理解を深めるように工夫をしています。人体の臓器や組織の構造を学び、実際にその観察を行って理解を深めます。
生体形態学の参考写真
一押しのポイント
検査技術科学専攻においても、ヒトの体がどのように成り立っているのかの理解は非常に重要です。また、器官や組織の構造や形態は必ずその機能と密接な関係があります。これらを有機的に理解してもらうことで将来、生物系のどんな職種についても役に立つ知識を得ていただくことと、生体や機能の美しさ、不思議さを感じてもらえればと思います。また、生きた勉強をしてもらうために、実際のヒトの解剖学実習を見学(実際触ってもらう)する機会を3回ほど設けるのと共に、ヒトの組織のスライドを実際に観察してもらい、理解を深めてもらいます。これらの工夫により、他の大学では受けられないような生きた勉強をしてもらおうと工夫しています。