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特徴的な教育の一例

医用画像技術学実習

対象学年
3年生
開講時期
3年次の秋冬期
授業概要
高度な専門性を獲得するに必要な各種画像診断法の装置の設定、検査技術習得に関する実際について診断に結びつく画像を描出する技術を学びます。各自で画像を描出し画像と基本的解剖との関係を理解します。
一押しのポイント
一般X線撮影検査の実習では、ファントムを対象に、撮影条件設定法などを学びます(写真1)。また学生自身が取得した画像データを用いてPCを使った画像処理技術を学びます。眼底検査の実習では、学生同士が被験者となり実際の人の眼底検査を行います。超音波検査の実習でも、学生同士が被験者となり、実際の人の腹部エコーや心エコーの検査を行います。超音波法では検査従事者の探触子操作という技術が診断の質を左右するために、その技術習得に重点を置きます。
ファントムを用いた実習風景

ファントムを用いた実習風景