ニュース

HOME > 出来事のご紹介 > 新任教員からのメッセージ

「新任教員からのメッセージ」タイトル画像

2025年度

看護学専攻

小熊坂 祐太先生の写真

小熊坂 祐太Yuta Kogumazaka

出身大学 大阪大学大学院医学系研究科保健学専攻
担当科目 小児看護対象論I、小児看護援助論、小児看護学実習など
好きなもの・趣味 サッカー観戦、お酒

担当科目の概要

子どもの成長発達について、形態的成長、機能的・精神運動的発達の観点から理解していきます。
発達過程にある子どもとその家族らしさを支えていくために必要な能力を育みます。
特に自身で考える力を養成することを目指します。

皆様への一言

4月に着任しました、小熊坂と申します。
大学病院の小児医療センターで7年間看護師として従事しました。
大学院では小児がんのお子さんやそのご家族を対象として研究をしておりました。
日々勉強しながら、研究と教育の両面で尽力してまいります。よろしくお願い致します。

在学生への一言

なにか困ったことや疑問に思ったことなど、なんでも気軽に話しかけてください。
これからどんどん活躍される皆さんの後押しができるように一緒に頑張りましょう。

検査技術科学専攻

池田 峻弥先生の写真

池田 峻弥Shunya Ikeda

出身大学 大阪大学
担当科目 基礎動物実験
好きなもの・趣味 好きな食べ物:納豆、お寿司
趣味:温泉、将棋

担当科目の概要

基礎動物実験を担当します。私はこれまで細胞治療の研究を通して様々な実験手法を用いたマウス実験を行ってきました。
その経験を元にマウスの取り扱いの基礎から具体的な実験手法についても学べる形にします。
また、本担当科目とは別に細胞製造を担う人材の育成を行っていく予定です。

皆様への一言

私これまでCAR T細胞やCAR NK細胞といった細胞治療の研究に従事してきました。
また、未来医療センターCPCにてGMPグレード(ヒトに投与できる品質)での細胞製造を行ってきました。
これまでの経験を活かして細胞治療学の基礎研究を行いながら、治療用細胞製造を担える新たな人材育成を行う予定です。

在学生への一言

はじめまして、今年度より着任いたしました池田峻弥です。私も本学の検査技術科学専攻出身ですが、本専攻には幅広い将来の選択肢があります。その一つとして私は細胞製造において医療に貢献する道を示せるように皆様と共に発展させていければと思います。

福原 淳範先生の写真

福原 淳範Atsunori Fukuhara

出身大学 大阪大学/大阪大学大学院医学系研究科
担当科目 臨床生理学II、臨床化学I、医用工学実習
好きなもの・趣味 映画鑑賞、お酒 

担当科目の概要

生体機能を理解し、検査技術の基礎を習得します。臨床生理学では、心機能検査を中心に学習し、心臓の働きを生理学的に捉える力を養います。臨床生化学では、体液分析を通じて、電解質、糖質、蛋白質、酵素、脂質、ホルモンなどの分析方法とその意義を学び、検査結果から病態を理解する力を身につけます。医用工学実習では、心臓超音波検査を中心に、機器の原理と操作技術を実践的に習得します。 

皆様への一言

脳心血管疾患の発症機序を解明するため、メタボリックシンドロームや肥満病態に関する研究に取り組んできました。基礎研究および臨床研究の双方で培った経験を活かし、その成果を社会へ還元するとともに、臨床検査技師を基盤とした研究者の育成に貢献してまいります。

在学生への一言

セミナーや学会に積極的に参加し、分野を問わず幅広い事柄に興味を持つ姿勢を大切にしてください。そこで得た知識や経験は、“我田引水”で構いませんので、ぜひ自分自身の研究や学びに結びつけていきましょう。出会いや経験の中に将来の自分を形づくるきっかけがあります。楽しみながら多様なことに挑戦し、可能性を大きく拡げていってください。

保健学の保という漢字をイメージしたキャラクターが、各専攻をモチーフにしたキャラクターに授業をしている様子