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看護学専攻/看護実践開発科学講座
成人看護学 急性期・緩和ケア学研究室

概要

この研究室では、多様な方々への看護介入を探求しています。がんと診断を受け治療を受けている段階から終末期まで様々な状況にある患者さんとその家族への支援、救急医療に関わる方々への支援など、心身に苦痛を抱えている方々へのケアについて研究しています。
医療者である研究者として、科学的エビデンスに基づきながらも、その人らしさやその家族らしさをふまえたアート(Art)なケアを創出することを目指しています。 研究室ホームページはこちら

研究室の顔ぶれ

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職 名 名 前 TEL&FAX E-mail
教 授 荒尾 晴惠 06-6879-2542 h-arao★sahs.med.osaka-u.ac.jp
講 師 山本 瀬奈 06-6879-2545(Telのみ) s-yamamoto★sahs.med.osaka-u.ac.jp
助 教 辰巳 有紀子 06-6879-2462 ytatsumi★sahs.med.osaka-u.ac.jp

メールでご連絡の際は★を@に変換してください。

主な研究テーマ

  • 症状マネジメントに関する看護研究(荒尾)
  • 手術療法、化学療法、放射線療法をうける患者と家族の看護に関する研究(荒尾)
  • がん患者のセルフケアを支援する看護介入(荒尾)
  • 治療期にあるがん患者の副作用マネジメントに関する看護研究(山本)
  • がん患者と家族に対する緩和ケアに関する研究(山本)
  • 悪性脳腫瘍患者の家族エンパワーメントに関する研究(辰巳)
  • 早期からのEnd-of-Life Discussion(意思決定支援・ACP)に関する研究(辰巳)