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看護学専攻/総合ヘルスプロモーション科学講座
公衆衛生看護学研究室

概要

保健師は公衆衛生看護のフロントランナー。災害や感染症への対応、いじめや虐待の予防、生活習慣の改善や生きにくさのある方への支援など多様で複雑な課題に取り組みます。
個人に対しても、組織や地区といったコミュニティに対しても、生涯を通じてみんなの健康づくりを応援します。
公衆衛生看護学教室では、学び合いをモットーに、実践と理論を結び付け、実践力と研究力、リーダーシップを備えた人材を育てます。
包括的かつ長いスパンで事象をとらえ、いつも本質と向き合って活動を展開できる保健師、そして、かつて経験したことがない事態にも果敢に挑み新たな知恵を産み出す保健師を社会に送り出します。
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研究室の顔ぶれ

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職 名 名 前 TEL&FAX E-mail
教 授 岡本 玲子 06-6879-2550 reiko@sahs.med.osaka-u.ac.jp
准教授 蔭山 正子 06-6879-2553 kageyama@sahs.med.osaka-u.ac.jp

主な研究テーマ

  • 公衆衛生看護技術の構築(岡本)
  • 保健師のコンピテンシー開発(岡本)
  • 一次予防・二次予防に資する実践研究(岡本)
  • 精神障がい者の家族および家族会に関する研究(蔭山)
  • メンタルヘルスに困難を抱える親への育児支援に関する研究(蔭山)
  • 保健師によるグループ支援・精神保健相談に関する研究(蔭山)